Zabbix Documentation 2.2

2.23.04.04.2 (current)In development:4.4 (devel)Unsupported:1.82.02.43.23.4

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jp:manual:appendix:config:zabbix_java

5 Zabbix Java ゲートウェイ

startup.shスクリプトやshutdown.shスクリプトをZabbix Java ゲートウェイを起動するために使用する場合、ファイルsettings.sh内で必要な設定パラメータを指定できます。startup.shスクリプトやshutdown.shスクリプトは設定ファイルを参照し、シェル変数(最初の列にリスト表示)をJavaプロパティ(2列目にリスト表示)に変換します。

Javaを直接実行してZabbix Java ゲートウェイを手動で開始した場合、コマンドラインから、対応するJavaプロパティを指定します。

変数プロパティ必須範囲デフォルト説明
LISTEN_IP zabbix.listenIP 必須でない 0.0.0.0 待ち受けIPアドレス。
LISTEN_PORT zabbix.listenPort 必須でない 1024-32767 10052 待ち受けポート。
PID_FILE zabbix.pidFile 必須でない /tmp/zabbix_java.pid PIDファイルの名前。省略されている場合、Zabbix Java ゲートウェイは、コンソールアプリケーションとして開始されます。
START_POLLERS zabbix.startPollers 必須でない 1-10005開始するワーカースレッドの数。
ポート10052はIANAに登録されていません。

本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。