Zabbix Conference Japan 2015 アジェンダ

プレゼンテーションの順番とトピックは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

                                         
09:30 - 10:00 開場・受付
10:00 開会
 
10:00 - 10:50 オープニングスピーチ: Welcome to Zabbix Conference Japan 2015!
PDF Alexei Vladishev
Zabbix Conference Japan 2015のオープニングを飾る本セッションでは、Zabbix社CEOのAlexei Vladishevが、2015年に行ってきたZabbix社の取り組み、20万監視対象、600万監視項目など世界の超大規模環境での活用事例、次期バージョンZabbix 3.0の3大新機能についてお話をします。

*講演は英語で行われます。(日本語通訳付き、発表資料は日本語の予定)
Alexei Vladishev
Zabbix LLC 創設者兼CEO

エンタープライズ向けオープンソース監視ソリューションZabbixの生みの親であり、Zabbixの開発を行っているZabbix社の創設者

 
10:50 - 11:20 スポンサー: Zabbix で PostgreSQL を監視! pg_monz のご紹介
PDF 盛 宣陽 様
Zabbix で PostgreSQL を監視するためのテンプレート pg_monz(ぴーじーもんず) をオープンソースソフトウェアで公開しています。シングル構成のみならず、ストリーミングレプリケーション(PostgreSQLの標準レプリケーション)、pgpool-II(サードパーティーのクラスタソフトウェア)といったクラスタ構成にも対応しており、きめ細やかな監視が可能です。
盛 宣陽 様
SRA OSS, Inc. 日本支社

SRA OSS, Inc. 日本支社で、OSS技術グループのグループ長を務める。近年は、Zabbix, Hinemos といったOSSの統合監視ソフトウェアや、Fluentd といったログ収集ソフトウェアの構築やサポートを中心に行っている。pg_monz 開発者。

 
11:20 - 11:35 休憩
 
11:35 - 12:05 NTTコミュニケーションズのクラウドサービスEnterprise Cloud の運用を支えるCIPMによる
クラウド基盤の性能監視の紹介と大規模監視における次期Zabbixへ期待
PDF 八久保 洋一 様
NTTコミュニケーションズが提供するEnterprise Cloudは現時点で世界14拠点に展開をしています。このクラウドサービスを安定してご提供するために、基盤機器の性能を監視・管理するしくみとしてCIPM(Cloud Infrastructure Performance Monitor)というしくみを開発・導入しています。
その開発過程で得た知見を共有するとともに、マルチテナントの大規模なクラウド環境監視にZabbixを適用するにあたって、今後のZabbix 開発への期待したい点をお話ししたいと思います。
八久保 洋一 様
NTTコミュニケーションズ株式会社 クラウドサービス部 ホスティングサービス部門 担当部長

NTTコミュニケーションズのクラウドサービスであるEnterprise Cloud の構築を行いつつ、基盤運用システムの開発を企画・開発しています。前職ではNTTコムソリューションズ(株)にて2007年7月~2011年12月までZabicom/Zabbix 1.8の開発・構築・運用を行っておりました。

 
12:05 - 12:35 ZabbixにおけるDocker監視の魅力とは
PDF 渡邉 隼人 様
セミナーに足を運べば「Docker」、運用監視ツールにおいてもDocker対応しているかの声を良く聞きます。 勿論ZabbixでもDockerコンテナの監視は可能です。最近では今回は、CPUやメモリの使用率・Diskの監視方法を極力Docker APIを使用せずに コンテナ監視を行う方法や、zabbix_senderを使用しての送信についてのポイントを皆様にご紹介できればと存じます。
渡邉 隼人 様
株式会社 アーベルソフト 第1システム部 第2システム課

15年前にオンラインゲーム業界の噂で聞いていた「ログをターミナルでひたすら目視監視するお仕事」に怯え運用監視から距離を置いていたが、Zabbix 1.6に触れOSS運用監視ツールの魅力を知りました。現在はシステムの運用管理及び新しいツールの検証を行っております。

 
12:35 - 13:30 昼食
 
13:30 - 14:00 Zabbixをコアとしたソリューションによる運用監視と今後の取り組み
PDF Kodai Terashima
インフラ環境の仮装化やクラウド化が進み、システム監視の分野ではより低コスト化、自動化、可視化が重要になってきています。また、監視が行える対象も増えていることで、多数の監視対象をパフォーマンスよく、かつ効率良く監視することがテーマとなりつつあります。
Zabbix Japanでは運用監視の自動化と標準化に向けて取り組みを行いながら、Zabbixをコアとした周辺のソリューションの充実を行っていきます。Zabbix APIや自動化のためのツールなど、運用を支援するための今後の取り組みについてご紹介します。
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

Zabbix LLCにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして日本国内のZabbixパートナーの支援、トレーニング講師を行う。2005年に設立したZabbixの日本コミュニティの創設者でもあり、2010年には、Zabbixの日本語書籍を執筆。

 
14:00 - 14:30 クックパッドのサービスを支える監視システムとしてのZabbix
PDF       加藤 優仁 様 クックパッドにZabbixを導入した経緯、クラウド上で日々変化し続けるサーバ構成や時間帯によって増減するサーバの監視、そういった環境で効率よくオペレーションするための様々な活用の仕組みをご紹介します。
加藤 優仁 様
クックパッド株式会社 インフラストラクチャー部

2010年6月よりクックパッド株式会社に勤務。サービスのクラウド移行のプロジェクトを経て、現在は検索まわりのインフラ、データバックアップ、監視システムの構築・運用を担当。

 
14:30 - 15:00 Zabbixパートナー会の取り組みとZabbix 3.0の新機能
PDF Takashi Fukushima
Zabbix Japanとパートナー各社では、Zabbixに関するナレッジ蓄積やスキル向上を目的とした集まりを定期的に執り行っております。
今回はそのパートナー会の取り組みのうち、有志の参加で実施したZabbix3.0の新機能検証の内容について、プレミアムパートナーであるNTTコムソリューションズが有志4社を代表してご説明させていただきます。
福島 崇 様(Zabbix認定トレーナー)
NTTコムソリューションズ株式会社 マネジメントソリューション事業部

2009年から、日本国内のZabbix認定トレーニングの講師を行うとともにZabbix(ZABICOM)に関わる開発や保守サポート業務を通してZabbixの普及に努めている。

 
15:00 - 15:20 スポンサー: ZabbixでIoT/OpenBlocks IoTで簡単にセンサー活用する方法
PDF Toshiya Goto
OpenBlocks IoTシリーズに標準実装されたIoTセンサーソフトウェアにより、 WebUIでの設定と、簡単なZabbixプラグインのみの実装で各種センサの情報をAWSIoTなどを経由してパブリッククラウド上のZabbixで処理することが出来ます。 今回は、IoTセンサーソフトウェアの概要とZabbixへの実装方法をご紹介します。
後藤 敏也 様
ぷらっとホーム株式会社 営業部 IoTサービス事業推進

手のひらサイズの小型Linuxサーバー「OpenBlocksシリーズ」初代モデルの企画・開発に関わる。

 
15:20 - 15:35 休憩
 
15:35 - 16:05 データセンター運用監視にZabbixを活用した事例のご紹介
PDF 篠原 康久 様
弊社では、従来商用ソフトで実施していたデータセンターの運用監視を今年の4月からZabbixによる運用監視に切替ました。導入にいたった経緯から導入による効果や今後の展望等についてご紹介いたします。
篠原 康久 様
宮銀コンピューターサービス株式会社 ソリューション事業部 部長

銀行ホストシステムの基盤系開発業務に15年以上にわたって従事した後、iDC事業立上に参画する。現在は、自社サービスの企画や顧客へのソリューション提案を行う部署の部門長として従事

 
16:05 - 16:35 障害対応・運用のトリアージ的対応とZabbixの活用
PDF Zembutsu Masato
障害発生時のアラート対応は、運用にとって欠かせない要素のひとつです。Zabbixであればメールやパトランプなど様々な対応手法があり、そこにはトリガ機能とアクション機能の設定が欠かせません。そこに、トリアージと呼ばれる救急医療の手法を参考・応用することで、効率的な障害状況の把握や対応につながります。 本セッションでは具体的な設定方法のほか、今後DockerコンテナやIoTなど監視対象のフィールドが拡がるなかで、さらなる監視の拡張と連携のための手法を皆様と共有いたします。
前佛 雅人 様
クリエーションライン株式会社

ホスティングサービスで運用保守サポートに携わった後、現職へ。サポート業務や新技術検証や開発業務を行う傍ら、実家で農作業のため東京と富山を往復する日々。趣味で監視や自動化に関するOSS検証や翻訳を行う。とりわけ運用・監視の省力化・最適化に興味。辛口の日本酒が大好き。

 
16:35 - 16:55 スポンサー: ジョブ管理(JobScheduler)と監視(Zabbix)の融合による効果 -HyClops JobMonitoring紹介-
PDF 池田 大輔
Zabbixの高度な監視機能をさらに運用管理の基盤として有効に活用 すべく、ジョブ管理ツールJobSchedulerとの連携例をご紹介します。TISが開発するZabbix-JobScheduler連携ツール"HyClops JobMonitoring"を用いることでジョブの実行時間推移状況の分析や監視結果と紐付いたジョブ実行自動処理など様々な効果が期待できます。
池田 大輔 様
TIS株式会社 OSS推進室

クラウド時代の効率的な統合運用管理をテーマに活動中。特に、 OSSを駆使した運用のエコシステム実現を目指し、Zabbixや JobScheduler、fluentdなど様々な技術の導入や検証に取り組む。 著書:『Zabbix統合監視徹底活用 - 複雑化・大規模化するインフ ラの一元管理』(技術評論社刊)

 
16:55 - 17:00 クロージングスピーチ
Kodai Terashima
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

 
17:15 - 17:30 懇親会受付
 
17:30 - 20:00 懇親会開会
カンファレンス会場と同じ階のレストランにて、立食形式の懇親会を行います。Zabbix関連の情報交換の場としてお楽しみください。
懇親会では、アプライアンスやトレーニングなど豪華景品が当たる抽選会やライトニングトークやも予定しています。
参加費1,080円(税込)(事前にお支払を頂く必要がございます。当日のお支払いの場合は2,000円(税込)となります。)
*懇親会のみのご参加はご遠慮頂いております。

ライトニングトークアジェンダ(予定)
  • よくある質問と対策 2015 ZABBIX-JP 田中 敦 様
  • Zabbixで欲しい機能 それを補填する取り組み 木村 裕 様
  • Ahiruyaki monitored by Zabbix in Japan 稲葉 一彦 様
 


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