開発サービス

開発サービスでは、具体的な要件に応じて完全なエンドtoエンドの開発を行い、お客様がZabbixの導入によって最大限の利益を得られるようお手伝いします。Zabbixの機能の微調整から大規模なカスタムプロジェクトにいたるまで、お気軽にご相談ください。さらに、開発サービスの一環として、開発プロジェクトを詳しく調査した上で、仕様書を作成し、お客様の個々のニーズに最適なソリューションを決定することができます。

Zabbixの多くの機能、設定、オプションがコミュニティの支援と、お客様、パートナー、ZabbixユーザーやZabbixファンの本サービスご利用により実装され、今日皆様にご利用いただけるものとなっております。

最近実施されたほぼ全てのプロジェクトがお客様のスポンサーシップにより実施され、皆が使えるよう公開されています。お客様固有の機能の開発、またはプロジェクトの情報開示が企業のセキュリティポリシーなどの規定を侵害する場合は公開されていない機能もあります。

利点

  • ITインフラストラクチャの監視のセットアップが自由に行える
  • 必要な機能が期日通りに、仕様書に沿って確実に提供される
  • 要求した機能が次期バージョン以降も確実にサポートされる
  • 最良の監視ソリューションの開発に関与することが可能
  • オープンソース活動への貢献の実現

結果として得るものは?

当社のすべての開発作業は十分に検証されており、文書化されています。Zabbixソースコードに含まれない開発であっても、ご提供したコードの保証はいたします。Zabbixソースコードに含まれない開発コードの利用条件に関しましては、開発同意書の条件に従ってリリースされます。

ご利用方法

開発サービスのご利用方法は2種類です。

  • 御社の仕様書にあった特定機能の開発のために個別にZabbixに連絡をする
  • 他のユーザと共同で一般的な機能の開発スポンサーになる。進行中のプロジェクトは下記の表をご参照ください。人気の高い順に並べられたコミュニティリクエスト全リスト(ZBXNEXT)はこちらからご確認いただけ、プロジェクトへの投票、アイディアの投稿が可能です。

価格

開発サービスの価格は、機能要件の複雑さ、Zabbixの既存機能との統合の複雑さなどにより異なります。また、特定機能の開発の場合は、他のユーザにも公開できるかにより価格が異なります。

開発費用は、1人日9〜12万に円にて計算をします。最小購入単位は1人日です。

価格のご提案をご要望の際は開発リクエストフォームにご記入ください。

開発サービスの購入

開発サービスのご注文は、下記の手順でお願いします。

  1. 開発リクエストフォームに記載をする。
  2. Zabbixから提供される価格、提供日、作業概要に同意する。
  3. 請求書に基づき支払いを行う
  4. コードのテスト及び受領
申し込み方法

現在進行中のプロジェクトリスト

この表の中にある全プロジェクトの開発の支援が可能です。『このプロジェクトの貢献する』ボタンをクリックし、情報をご記入ください。ご支援が100%になった時のみZabbixからご請求をさせていただきます。プロジェクトの開発にご支援をいただける場合は、他のZBXNEXTにあるプロジェクトを下記のリストに加える提案が可能です。

他のZBXNEXTをこの表に追加する提案をする。
機能説明必要額[ステータス]
トリガーのプロトタイプ間の依存関係を定義

同じアイテム(ex., (vfs.fs.size[{#FSNAME},pfree]))を使用した複数のトリガーのプロトタイプで異なるしきい値および警告/平均/高および災害などの重大度を設定でき、それらの間の依存関係を定義することができます。

詳細情報: ZBXNEXT-1229
€15,000.00 10% ご支援
支援する
Androidデバイスのためのエージェントとプロキシ

現在のローコストのデバイスは、非常に魅力的なハードウェアコストで新しいサービスを提供するためにユニークです。 多くの企業はアプリケーションを実行したり高価なハードウェアを必要としないタスクを実行するTVBoxまたは類似のようなローコストのAndroidデバイスを使用しています。

詳細情報: ZBXNEXT-2378
€18,000.00 5% ご支援
支援する
承認によりトリガーの状態を正常に変更

承認により障害の状態を回復させるオプションです。(和訳注釈:イベント画面の「コメントあり」欄の「いいえ」をクリック。)検出された障害が正常に戻る前に承認しておかなければならない項目のオプションです。

詳細情報: ZBXNEXT-104
€8,000.00 10%ご支援
支援する
グラフにコメントを追加

何か問題が検出されグラフ表示が正常時と異なる時、そのグラフに「インタフェース障害」、「インターコネクションダウン」または「DOSアタック」等のコメントや時刻を付け加えることができれば便利です。

詳細情報: ZBXNEXT-117
€15,700.00 9%ご支援
支援する
全通信の暗号化

Zabbix監視ソリューションはデータ通信がすべてです。Zabbixサーバ、プロキシ、エージェントは定期的に監視対象機器との間でデータの交換を行います。多くのケースでは、オープンな通信プロトコルを使った通信で全く問題がありませんが、いくつかの設備または企業のポリシーでは、セキュアな方法での情報交換が要求されています。本機能ではZabbixコンポーネントと監視対象の間でデータの交換をセキュアな方法で行うか否か管理をすることが可能になります。 詳細情報: ZBXNEXT-17
€13,500.005%ご支援
支援する
テンプレートにWebシナリオを含める

同じようなまたは同じWebサイト(例:ロードバランサーの背後にあるWebサーバファーム)を持つ企業にとって、Web監視のセットアップは気の遠くなるような作業です。Web監視のためのテンプレートの導入は1度行った設定を他の多くのWebページに適用することを可能にします。 詳細情報: ZBXNEXT-20
€4,000.00100%ご支援
v.2.2で利用可能
ディスカバリの固有性とプロキシー

IPの「固有性を特定する基準」はプロキシーに含まれる、または少なくとも固有性を特定するアルゴリズムの一部としてプロキシーを使用する際のオプションを提供します。

詳細情報: ZBXNEXT-1267
€2,900.00 100%ご支援
v2.2で利用可能
SNMP V3のコンテキストをサポート

SNMP v3を使用する際、ある装置ではコンテキストパラメータの使用をサポートしており、それらはBrocade 85XXクラスのように複雑なネットワークアプライアンス装置を監視する場合に使用されることがあります。

詳細情報: ZBXNEXT-1438
€2,400.00 100%ご支援
v2.2で利用可能
仮想化環境の監視機能

現行バージョンのZabbixでも多くの仮想化環境の状況の監視が可能ですが、全てをセットアップするには時間がかかり、 あまり統合されていません。現在、仮想環境監視のためのより統合化された操作方法の開発が検討されています。VMwareに対応する予定で、ハイパーバイザー、ゲスト仮想マシーン両統計の容易なセットアップが含まれます。

詳細情報: ZBXNEXT-1633
€98,000.00100%ご支援
v2.2で利用可能
通知用の新マクロ: ITEM.ID and TRIGGER.EXPRESSION

この新しいマクロITEM.IDを使うことで、アラートメッセージに履歴グラフのURLを含めることが可能になります。本機能はイベント発生をインターフェースからのマニュアル操作なしで迅速に理解するために便利な機能であり、ワークフローを大幅に改善します。 詳細情報: ZBXNEXT-744
€600.00100%ご支援
v.1.8.12で利用可能

開発サービス vs 社内でのソースコード改編

オープンソースソリューションに新機能を導入する必要がある場合、社内リソースで開発を行う、サードパーティーインテグレーターに開発をアウトソースする、ソースコードの開発元に機能開発の要望を出すという3つの主な選択肢があります。それぞれメリットとデメリットがあるかと思いますが、Zabbixで開発を行う場合のメリットは下記です。

  • ご要望の機能が最も効率的な方法で実装されます。
  • 機能はテスト後、次期バージョン以降もサポートされます。
  • 追加機能の保守のために追加の費用はかかりません。
  • 1社の社内だけで使われるよりより多くの人々にとって役に立つ開発になります。
  • Zabbixコードとともに正確に動くことが保証されています。
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機能説明:
全通信の暗号化(ZBXNEXT-17)仮想化環境の監視機能




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