| ZABBIX 1.1.1 |
ZABBIX SIAはZABBIX 1.1.1のリリースをアナウンスすることを光栄に思います。
ZABBIXは低コストで24時間365日稼働を実現する監視ソリューションです。ZABBIXはGPLライセンスの元で配布されているため、商用、非商用問わず無償で利用することができます。ライセンスの詳細は以下のサイトを参照してください。 http://www.gnu.org/copyleft/gpl.txt
このドキュメントはZABBIX 1.1.1のリリースノートです。このリリースはZABBIX 1.1の問題の修正を行っており、新しい機能の追加は含まれません。以下にリリースの詳細を示します。これは過去の情報の訂正や主要なドキュメントの補足となります。
このリリースではPostgreSQLのサポートを修正していません。ZABBIX 1.1.2で追加する予定です。
- 新しいパラメータ"StatFile"の追加
- FedoraCore5用のスターとアップスクリプトを追加
- Linux2.4カーネル用の"system.swap.out"パラメータを追加
- Linux2.4カーネル用の"system.swap.in"パラメータを追加
- 選択ポップアップにシングルクオートを含んだ文字列がある場合の問題を修正
- アイテムのキーの選択文字列の誤りを修正
- 非標準ポートのSNMPを使用する場合のの処理方法を修正
- ディスクスペース取得設定に乗数0が設定されていた問題を修正
- WEBフロントエンドの様々な修正
- srv_status.phpの"Cannot use object of type CLink..."を修正
- エージェントのシャットダウン時の統計ファイル除去処理を追加
- web.page.getおよびエージェントからの長いデータの送信処理を修正
- 大きいデータのBase64エンコード/デコード処理を修正
- Mac OS/Xの定義されていないPACKETSZの問題を修正
- system.runの過度なデバッグ出力を\'97\'7d制
- umask(022)をumask(002)に変更
- トリガー条件式のための関数を追加(slash, space)
- rootで起動した場合の、ログファイルのパーミッションの問題を修正
- proc.mem[]を評価中にエージェントがクラッシュする問題を修正
- METRIC構造体中のlastlogsizeの型をlongに変更
- TIME_WAIT状態のソケットが存在した場合でも、バインド処理を行うようにZABBIXエージェントを修正
- TIME_WAIT状態の\'83\'5cケットが存在した場合でも、バインド処理を行うようにZABBIXサーバーを修正
- Oracle用の通知レポートを修正
- アラームの長いヒストリ表示を修正
- 最新データの値のマッピングを修正
- スクリーンの値のマッピングを修正
インストールの詳細は、インストレーションガイドを参照してください。http://www.zabbix.com/manual/v1.1/install.php
このリリースでは、以前のリリースからアップグレードするための、データベースへのパッチ適用は必要ありません。アップグレードの詳細は、アップグレードガイドを参照してください。http://www.zabbix.com/manual/v1.1/config_upgrading.php
ZABBIXサーバは以下のプラットフォームでコンパイルおよびテストされています。
- Ubuntu Linux, AMD64, kernel 2.6.11, MySQL 4.x
- RedHat AS2 Linux, Intel, kernel 2.4.x, Oracle 9.2.0.4
ZABBIXエージェントは以下のプラットフォームでコンパイルとテストを行っています。
- AIX 5.2
- FreeBSD 4.11, 5.4
- HP-UX 11.00
- Linux 2.6.11 (Ubuntu)
- NetBSD 2.0
- OS/X 10.2
- Solaris 5.9
- Tru64 5.1B
コンパイル済みのエージェントは以下のサイトからダウンロードできます http://www.zabbix.com/download.php。
ZABBIX SIAはプロフェッショナルサービスを全面的に提供しています。価格やより詳細な情報については営業までお問い合わせください。
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