ZABBIX SIAはZABBIX 1.3.7のリリースをアナウンスすることを光栄に思います。
ZABBIXはオープンソースで配布されるエンタープライズモニタリングソリューションです。
ZABBIXはGPLライセンスの元で配布されているため、商用、非商用問わず無償で利用することができます。ライセンスの詳細は以下のサイトを参照してください。 http://www.gnu.org/copyleft/gpl.txt
このドキュメントはZABBIX 1.3.7のリリースノートです。このリリースではMySQL、PostgreSQL、SQLiteのみサポートされます。Oracleのサポートは次のリリースで行われる予定です。
ZABBIX 1.3.xは現在フィーチャーフリーズ期間です。フィーチャーフリーズ期間は主に現在分かっているバグの修正に取り組みます。ZABBIX 1.4のリリースは目前です!
このリリースは本番環境では利用しないでください!ベータテストにのみ利用してください。
以下にリリースの詳細を示します。これは過去の情報の訂正や主要なドキュメントの補足となります。
- ZABBIXマニュアルのR5リビジョン
- -cが与えられなかった場合の-tと他のパラメータの処理を修正。
- 背景画像の最大サイズを増加
- デフォルトホスト「ZABBIX Server」のデフォルトデータの修正
- アップタイム/ダウンタイムの状態の処理を修正
- アップタイム/ダウンタイムのDM(分散モニタリング)のタイムスタンプの処理の修正
- 「ホストの削除」アクションのサポートを修正
- item.paramカラムの追加
- 設定ファイルでIncludeディレクティブをサポート
- 設定ファイルのオープンにエラーがあった場合に、ZABBIXプロセスが終了するように修正
- サーバの-hオプションの表示の修正
- mysql/net-snmp/curlのための設定スクリプトを修正
- SMSメッセージの送信を改善
- EメールとSMSの送信タイムアウトを40秒増加
- 不明(unknown)の状態のトリガーイベントがアクションを実行しないように修正
- 取得失敗によって常に無効の状態になるhost.cの問題を修正
- 「unknown」状態のトリガーに対するイベントの生成を修正
- トリガーステータスの処理を修正
- 「Monitoring」→「Triggers」画面のステータス表示の間違いを修正
- 整数値のアイテムのステータスの処理を修正
- エージェントによるアクティブチェックの自動再読み込みを修正
- 欠落していたdata.sqlのホストテンプレートリンクを追加
- PostgreSQLを利用した場合のSQLエラーを修正
- pollerによるメモリ破壊の修正
- その他の改善とバグフィックス
インストールの詳細は、インストレーションガイドを参照してください。 http://www.zabbix.com/manual/v1.4/install.php インストールウィザードの情報は以下のサイトを参照してください。 http://www.zabbix.com/manual/v1.4/install_source_web.php
MySQLとPostgreSQL用のアップデートスクリプトが提供されています。本番稼働中のシステムをアップグレードしないでください。このリリースは動作保証しません。非常に限られた数のシステムでしかテストを行っていないため
ZABBIXサーバは以下のプラットフォームでコンパイルおよびテストされています。
- Ubuntu Linux, AMD64, kernel 2.6.11, MySQL 4.x
- Ubuntu Linux, Intel, kernel 2.6.15, MySQL 5.0.22
ZABBIXエージェントは以下のプラットフォームでコンパイルとテストを行っています。
- Linux 2.6.11 (Ubuntu)
- Windows XP
- Windows XP 64bit
一部のプラットフォームとバージョンに限られますが、コンパイル済みのエージェントをhttp://www.zabbix.com/download.phpからダウンロードすることができます。
ZABBIX SIAはプロフェッショナルサービスを全面的に提供しています。価格やより詳細な情報については営業までお問い合わせください。
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