Zabbix Documentation 2.0

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-Zabbix サーバは、外部スクリプト([[:jp/2.0/manual/appendix/config/zabbix_server| Zabbix サーバの設定ファイル]]の「ExternalScripts」パラメータ)で定義されたディレクトリにあるコマンドを見つけて実行します。コマンドはZabbixサーバを実行するユーザで実行されるため、アクセス権限や環境変数をラッパースクリプトで処理し、必要に応じて、そのユーザによるコマンドの実行がコマンドに対する権限で許可されるようにする必要があります。指定したディレクトリのコマンドのみを利用できます。 ​+Zabbix サーバは、外部スクリプト([[jp:manual:appendix:config:zabbix_server| Zabbix サーバの設定ファイル]]の「ExternalScripts」パラメータ)で定義されたディレクトリにあるコマンドを見つけて実行します。コマンドはZabbixサーバを実行するユーザで実行されるため、アクセス権限や環境変数をラッパースクリプトで処理し、必要に応じて、そのユーザによるコマンドの実行がコマンドに対する権限で許可されるようにする必要があります。指定したディレクトリのコマンドのみを利用できます。 ​
  
 Zabbixは、スクリプトの標準出力を値(Zabbix2.0からは、後ろについている空白を切り落とした出力全体が返されるようになっています)として使用します。標準エラーや終了コードは無視されます。 ​ Zabbixは、スクリプトの標準出力を値(Zabbix2.0からは、後ろについている空白を切り落とした出力全体が返されるようになっています)として使用します。標準エラーや終了コードは無視されます。 ​