アジェンダ

                                               
09:30 - 10:00 開場・受付
10:00 開会
 
10:05 - 10:50 オープニングスピーチ
Zabbix: Where We Are
PDF Alexei Vladishev Zabbixの現状、今後の予定、Zabbix 2.2 新機能概要、Zabbix 2.4のロードマップについてお話をします。
講演は英語で行われます。(日本語通訳付き、発表資料は日本語の予定)
Alexei Vladishev
Zabbix SIA 創設者兼CEO

エンタープライズ向けオープンソース監視ソリューションZabbixの生みの親であり、Zabbixの開発を行っているZabbix社の創設者

 
10:50 - 11:20 システム運用・最前線 〜調査と事例に見る課題と解決策〜
Kazuharu Morishige ますます複雑・多様化する情報システムの運用管理。システムの活用レベルを高め、ITサービスの価値を上げていくための運用とは、どうあるべきでしょうか。本講演では、日経BPシステム運用ナレッジが実施した「企業の情報システムの運用管理に関する実態調査」の結果から、システム運用における課題とその解決の方向性を明らかにします。その上で、実際の運用現場における改革の取り組み事例を紹介します。
森重 和春 様
日経BP社 日経BPシステム運用ナレッジ 編集長 兼 日経BPイノベーションICT研究所 主任研究員

「日経Windowsプロ」「日経ソリューションビジネス」を経て2007年から「日経SYSTEMS」でシステム開発・運用現場向けノウハウ情報を取材・執筆。2013年4月、システム運用に関する専門サービス「日経BPシステム運用ナレッジ」を立ち上げ、編集長を務める。日経BPイノベーションICT研究所 主任研究員。

 
11:20 - 11:35 休憩
 
11:35 - 11:55 Zabbix導入事例にみる課題と効果
PDF Zabbixユーザーとして、自社の事例とサービスとして多くの企業に導入した実際の事例を使って、課題と効率的な監視運用についてわかりやすくご紹介します。
宮本 雅夫 様
クロス・ヘッド株式会社
ソリューション事業部 BPO技術統括部 統括部長
 
11:55 - 12:25 ハイブリッドクラウド環境監視自動化Zabbixプラグイン HyClops for Zabbixの紹介
PDF Daisuke Ikeda 仮想化やクラウド化が益々進む中、それらのハイブリッド運用が求められる場面が増えてきています。このようなハイブリッドクラウド環境では運用管理が複雑になる傾向にあります。そんな中であっても運用作業の負担を低く抑えることができるようにするため、VMwareおよびAWS環境の監視設定管理自動化プラグインHyClops for Zabbixを開発し公開しました。HyClops for Zabbixを使うことによるメリットや、内部で活用している技術情報をお話します。
池田 大輔 様
TIS株式会社 コーポレート本部 戦略技術センター

社内向けシステムの保守運用業務を経験後、クラウド時代の効率的な統合運用管理に興味を持つ。Zabbix、Chef、fluentd、JobScheduler等OSSを有効活用したハイブリッドクラウド環境の自律的運用実現に向けて活動中。ZABBIX-JP運営スタッフ所属。

 
12:25 - 12:35 スポンサー: クラウド環境でのシステム監視運用ポイント
PDF Taketo Kosaka システムの監視運用は、インフラのクラウド化により複雑化しています。これまでのシステム監視に加え、ログの分析を併用する事により、複雑化したシステムの問題点の特定を迅速化させることが可能となります。さらに、Zabbixの柔軟な外部連携機能を活かし、インシデント管理システムとの連携を行うことによる、監視運用者の障害対応工数低減方法についても紹介致します。
小坂 剛人 様
株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ OSSテクノロジグループ責任者

Hinemos・Zabbixを中心とした運用管理系のシステムインテグレーションを行っている。 2000年〜ネットワーク系インテグレータに従事、2008年〜現職でOSS製品を用いたシステムインテグレーションを推進。

 
12:35 - 13:35 昼食
 
13:35 - 14:05 日本市場におけるZabbixの現状と今後の取組み
PDF Kodai Terashima 世界だけでなく日本国内でもZabbixの利用が急拡大しています。これまで数年にわたりZabbixコミュニティとZabbixユーザーに関わり続けてきた経験から、日本市場でなぜZabbixが利用されているのか、また、日本を含めた世界のZabbixユーザーの要望がどのようにZabbixソフトウェアに反映されているのか、Zabbix Japanが設立から1年の間に日本市場において果たしてきたことや、今後の取り組みを交えてご紹介します。
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

Zabbix SIAにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして日本国内のZabbixパートナーの支援、トレーニング講師を行う。2005年に設立したZabbixの日本コミュニティーの創設者でもあり、2010年には、Zabbixの日本語書籍を執筆。

 
14:05 - 14:15 スポンサー: Zabbixをアプライアンス導入するメリット
PDF Michinari Shiramizu 昨今、システムやネットワークに監視システムは必要不可欠なものとなっています。しかし、監視システム導入時はハードウェアの選定、OSの選定、各種ソフトウェアのインストールや設定作業など、様々な手間がかかります。これらの悩みを一挙に解決するZabbix Enterprise Applianceの概要をはじめ、アプライアンス導入によるメリットなどを本製品のハードウェアベンダーよりご説明致します。
白水 道成 様
ぷらっとホーム株式会社 営業部 パートナーSE担当部長

パートナーSE担当、およびアプライアンス製品販売責任者として、ネットワーク用アプライアンス製品「EasyBlocksシリーズ」拡販の為に営業支援を行っている。

 
14:15 - 14:35 Zabbix × Twilio でサーバー監視電話連絡の自動化
PDF Yuki Kagaya 様々な連絡手段が発達した今日でも サーバーで障害が発生した際の連絡手段は未だに電話が使われることが多く自動化も浸透していないのが現状です。そこで、弊社ではZabbixとTwilioを組み合わせて電話連絡を自動化することは出来ないか取り組みを行っている最中です。本講演ではその仕組みに関してご紹介致します。
加賀谷 有紀 様
ニフティ株式会社 入社二年目

最近の業務はTwilioを使ったサービスの開発を行っております。プライベートでは女性向けゲームの開発をし関連イベントにちょくちょくお邪魔しております。

 
14:35 - 14:55 Zabbixを利用した仮想環境監視
PDF Yuya Kusakabe Zabbix2.2で追加された仮想環境監視機能の概要と、ニフティクラウドのインフラでの利用についてご紹介いたします
日下部 雄也 様
ニフティ株式会社 クラウド事業部 クラウドインフラ部

ニフティクラウドを作っています。最近は仮想ネットワーク関連の仕事が多いです。

 
14:55 - 15:15 スポンサー: やっぱりOSS!Zabbix & ThemiStruct(テミストラクト)で行こう
PDF Takashi Yahata オープンソースソフトウェア (以下OSS) を採用する企業は益々増えてきています。これまでコスト面が注目されてきたOSSですが、OSS採用の本当のメリットはどこにあるのでしょう?
講演者の永年にわたるOSSへの取組みと、オージス総研のOSS活用製品「ThemiStruct (テミストラクト) 」の開発・サービス提供の経験を基に、ZabbixをはじめとするOSSの魅力と、活用事例についてご紹介します。
八幡 孝 様
株式会社オージス総研 サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 部長補佐

自社EDIサービス基盤、データセンターサービス基盤の導入・運用を経験後、認証システム (ID管理/シングルサインオン) や統合監視システムのSIサービスを多数担当。現在OSS活用製品「ThemiStruct(テミストラクト)」の開発・サービス提供の責任者。

 
15:30 - 16:00 Zabbix データベースのベンチマークレポート 〜PostgreSQLとMySQLの比較〜
PDF Yoshiharu Mori 大規模な監視を行うシステムではデータベースの性能が重要になります。 本セッションでは、Zabbixのデータベースとして、MySQLとPostgreSQLの比較を行い、データベースに対してのチューニングポイントをお話しします。
盛 宣陽 様
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部 OSS技術グループ マネージャー

PostgreSQL中心の技術サポートやトレーニングを行ってきましたが、データベースの 知見を活かし、Zabbixの導入コンサルティングやサポート業務を行っております。

 
16:00 - 16:30 Chef による Zabbix 監視自動化について
PDF Makoto Hasegawa Zabbix を使用することで様々な監視が自動化できることはみなさんご存知だと思います。今回弊社では Chef と Zabbix API を組み合わせてエンジニアが意識しないでも自動的に監視がされているような仕組みを作りました。これにより誰がサーバーを構築しても同じレベルの監視を提供することが可能になり、また今まで監視の設定にかかっていたエンジニアの作業時間を省くことができてエンジニアはその時間を他の作業に割り当てることができるようになりました。本日は Chef で具体的にどのような設定をしているかを含めてお話したいと思います。
長谷川 誠 様
株式会社サイバーエージェント Ameba事業本部

様々なサービスを抱えている Ameba のインフラの整備や、よりよい環境を提供するための仕組みを考えたりしています。

 
16:30– 17:00 全自動Zabbix
PDF Akihiro Ito クラウド化や運用の省力化が求められる現在監視設定を手動で行っていたのでは、サービス構築のスピードに対応することができません。そこで、Zabbixが持つ機能を使って、監視設定を自動化してしまいましょう。Slideshareで多くのアクセスをいただいた「全自動Zabbix」の内容にローレベルディスカバリや、Zabbix2.2の新機能 VM監視機能を加筆してご紹介します。
伊藤 覚宏 様

普段はクラウドサービスのテクニカルサポートを行いながら、エンジニア有志の集まりである自宅ラック勉強会を中心にTwitterなどでZabbixの新機能や、設定例をご紹介しています。

 
17:00 - 17:05 クロージングスピーチ
Kodai Terashima
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

 
17:05 - 17:30 休憩/会場移動
 
17:30 - 19:30 懇親会
カンファレンス会場と同じ階のレストランにて、立食形式の懇親会を行います。Zabbix関連の情報交換の場としてお楽しみください。懇親会では、Zabbix Japan代表の寺島広大から2013年9月に開催されたZabbixカンファレンス2013の報告や抽選会も予定しています。
参加費1,000円(事前にお支払を頂く必要がございます。)
*懇親会のみのご参加はご遠慮頂いております。
 


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