Zabbix商用ライセンス
GPLライセンスは開発者とユーザに多くの権利を許可しています。しかし、あらゆるコードの変更(つまりオープンなソースコードと独自のコードを組み合わせた派生著作物)もGPLライセンスとて配布する必要があり、独自のアプリケーションのソースコードも公開する必要があります。
商用ライセンスは誰にとって必要なものか
企業秘密・特許・その他の所有権の理由のため独自アプリケーションを配布し、オープンソースソフトウェアと組み合わせることが制限されている企業。
Zabbix商用ライセンスは、独自の商用ソフトウェアとZabbixソフトウェアを組み合わせ、商用ソフトウェアのソースコードをGNU GPL v2の元で配布したくないOEM企業、ISV、VARやその他のディストレビュータのためのものです。これらの企業は、Zabbixの利用権を従来のライセンスモデルに基づき購入する必要があります。
利点
Zabbix商用ライセンスにはオープンソースライセンスに優る様々な利点があります。
- ゼロからシステムを構築する時間を節約します。
- 修正や拡張をGPL v2ライセンスでリリースする必要がありません。
- 製品とともにGPL v2ライセンス条項を配布する必要がなく、またGPL v2について言及する必要もありません。
- 貴社製品とともに配布される資料の中で、Zabbixについて言及する必要がありません。
- 貴社製品と同様、Zabbixのソースコードを配布する必要はありません。
- 貴社製品と統合する際にZabbixからどのようなファイルも削除することが可能です。
商用ライセンスの購入
商用ライセンスはお客様のニーズに合わせカスタム製品のようなものです。慎重に各ケースを評価し、可能な限り最良のソリューションをお客様に提供したいと考えています。価格に関するご質問は当社営業チームまでお問い合わせください。












