Zabbix Conference Japan 2016 Agenda

※Please note that most of the presentations will be delivered in Japanese.

プレゼンテーションの順番とトピックは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

                                                  
09:30 - 10:00 開場・受付
PDF Download Zabbix Product Brochure
  1. Zabbix社について
  2. Zabbixソフトウェアについて
  3. Zabbix Enterpriseサポート
  4. Zabbix トレーニング
  5. 開発サービス
  6. コンサルティングサービス
  7. Zabbix パートナー
  8. Zabbix関連ソリューション
  9. Zabbixパートナーソリューション
  10. 導入事例
Zabbix製品カタログ(pdf 30.4MB)

*当日配布いたしましたZabbix Japanのカタログとなります。

10:00 開会
 
10:00 - 11:00 オープニングスピーチ: Welcome to Zabbix Conference Japan 2016!
PDF Alexei Vladishev Zabbix Conference Japan 2016のオープニングを飾る本セッションでは、Zabbix社CEOのAlexei Vladishevが、次期バージョンZabbix 3.4や今後のZabbixの方向性についてお話をします。

*講演は英語で行われます。(日本語通訳付き、発表資料は日本語の予定)
Alexei Vladishev
Zabbix LLC 創設者兼CEO

エンタープライズ向けオープンソース監視ソリューションZabbixの生みの親であり、Zabbixの開発を行っているZabbix社の創設者

 
11:00 - 11:15 スポンサー: Zabbixを最も効率的に活用する為の統合運用監視サービスのご紹介
PDF 小堀 明位 様 Zabbix運用の為に自社開発したZabbix-connectを用いた24時間365日対応の統合運用監視サービスをご紹介します。 サイトロックが提供する「統合運用管理サービス」は、オンプレミスや外部データセンター、パブリッククラウドで各々稼働しているシステム運用管理を統合的に行うアウトソーシングサービスです。 Zabbix認定技術者による運用監視設計のもとサイトロックのリモートオペレーションセンターが最も効率的にZabbixを活用できる運用サービスをご提案します。
小堀 明位 様
サイトロック株式会社 開発部 部長

サイトロック株式会社の開発部責任者。2000年のリモートオペレーションセンター開設と共に主にオープンソースを駆使したモニタリングツールやインシデント管理、パフォーマンス管理システムを自社開発。以来、16年間に渡り、顧客ニーズを取り込みながらリモート監視/運用サービスを支えるシステム基盤として機能拡張を続けている。

 
11:15 - 11:30 スポンサー: Fluentd + Zabbix + Grafana で監視システムを構築してみよう、ほか
PDF 佐々木 宏一朗 様 OSSのログ収集基盤Fluentdで収集した各種ログを、OSSの監視ソフトウェアで定評のあるZabbixで監視を行い、Webブラウザで動作するダッシュボードツールGrafanaでグラフィカルに表示する、という仕組みを紹介します。また、近年、SRA OSSが手がけたZabbix関連のプロジェクトの紹介を行います。
佐々木 宏一朗 様
SRA OSS, Inc. 日本支社

仙台出身。2011年の東日本大震災までSRA OSSのグループ会社の仙台オフィスでエンジニアとして活動。震災を機に、SRA OSSでエンジニアとして活動開始。2015年に、自らの希望で営業に転向。技術を理解した提案ができるよう、努力する日々。

 
11:30 - 11:50 休憩
 
11:50 - 12:20 商用IaaSクラウド基盤ソフトウェアへのZabbix組み込みと今後に望むこと
PDF 山崎 泰宏 様 株式会社あくしゅでは商用IaaSクラウドを複数構築した実績があり、その中でZabbixの機能をエンドユーザ向けにサービスとして提供してきました。
実際のデモを交えながら、バックエンドの仕組みを紹介します。また、そうした基盤のシステム開発手法や、SDNなどのトレンドに見られる今後の展望に触れ、Zabbixの今後に望むことを述べます。
代表取締役 山崎 泰宏 様
株式会社あくしゅ

株式会社あくしゅ代表取締役。国立情報学研究所のトップエスイー事業におけるクラウド関連講義講師。産業技術大学院大学非常勤講師。商用実績のあるIaaSクラウド基盤ソフトウェアWakame-vdcや、仮想ネットワークソフトウェアOpenVNetをオープンソースライセンスで公開。顧客への導入と、運用の支援、DevOps体制構築を提案している。

 
12:20 - 12:50 Zabbix 3.2新機能紹介
PDF 池田 大輔 Zabbix Japanとパートナー各社では、Zabbixに関するナレッジ蓄積やスキル向上を目的とした集まりを定期的に執り行っております。本セッションではそのパートナー会の取り組みのうち、有志の参加で実施したZabbix3.2の新機能検証の内容についてご紹介をします。
池田 大輔 様
Zabbix技術分科会
TIS株式会社 OSS推進室

クラウド時代の効率的な統合運用管理をテーマに活動中。特に、 OSSを駆使した運用のエコシステム実現を目指し、Zabbixや JobScheduler、fluentdなど様々な技術の導入や検証に取り組む。 著書:『Zabbix統合監視徹底活用 - 複雑化・大規模化するインフ ラの一元管理』(技術評論社刊)

 
12:50 - 13:05 スポンサー: まるごとおまかせZabbixのご紹介
PDF Takashi Fukushima ☆他の会社と同じような監視がしたい。でもどうやったらいいかわからない…
☆Zabbixで監視を行いたいけど、お金も時間もかけたくない!
そんなお客様のお悩みやご要望を解決すべく、当社から『まるごとおまかせZabbix』サービスの提供を開始致します。今回はこれまでの当社のZabbixへの取り組み、そして『まるごとおまかせZabbix』のサービス内容についてご紹介させていただきます。
新井 健志 様
株式会社アークシステム

株式会社アークシステムにてZabbix関連サービスの責任者を務める。オープン基盤の設計構築に従事。近年は様々なユーザ企業様にてプロジェクトのPMO等を務めながら、お客様と共にプロジェクトを推進する毎日を送っている。最近はメインフレーム案件にて悪戦苦闘中…
ビールが大好きで、世界のビール取り寄せて宅飲みしながら海外旅行している気分に浸るのが幸せ。

 
13:05 - 14:05 昼食
 
14:05 - 14:35 Zabbixから見たオープンソースの開発とビジネスの裏側
PDF Kodai Terashima これまでZabbixの日本コミュニティ設立から、ラトビアのZabbix本社への就職、Zabbix Japanの設立まで、エンジニアとしてオープンソースのコミュニティ活動と開発、ビジネスまで10年以上の関わりを持ってきました。 世界的にも利用されているオープンソースソフトウェアの開発の中心に関わっている経験から、オープンソースの開発は日々どのように行っているのか、日本のIT企業で働いていた時とは何が異なるのかといった裏話を、ラトビアZabbix社やZabbix Japanでの日々の仕事なども交えながらお話しします。
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

Zabbix LLCにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして日本国内のZabbixパートナーの支援、トレーニング講師を行う。2005年に設立したZabbixの日本コミュニティの創設者でもあり、2010年には、Zabbixの日本語書籍を執筆。

 
14:35 - 15:05 大規模クラウド環境におけるZabbix利用事例
PDF 加藤 真人 様 KDDIが提供するクラウドサービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス(KCPS)」では、サービス品質を支える監視システムにZabbixを導入しています。お客様のシステムを支えるクラウド設備で必要な監視ノウハウを事例を交えて紹介します。
加藤 真人 様
KDDI株式会社 プラットフォーム開発本部 プラットフォーム技術部

KDDI入社以来インフラ系サービスの開発を担当。これまでに、お客様のシステムを監視するサービスやKCPSの前身であるバーチャルデータセンターなどを開発。その後、KCPS(KDDIクラウドプラットフォームサービス)の開発を初期メンバーとして参加し、現在は数千台のサーバを支えるインフラ設計業務を担当。ODM機器の採用や、Open Compute Projectへの参加など積極的にインフラのコモディティ化を推進してる。

 
15:05 - 15:20 スポンサー: OpenBlocks IoTファミリをZabbixの現場で使い倒す
PDF Toshiya Goto 様 ぷらっとホームでは、新型IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX1」を2016年10月24日に発表いたしました。今回は、この新製品「OpenBlocks IoT VX1」とZabbixを使った、Zabbixでの現場でも役立つ具体例をご紹介いたします。
後藤 敏也 様
ぷらっとホーム株式会社 営業部 営業3課 課長

手のひらサイズの小型Linuxサーバー「OpenBlocksシリーズ」初代モデルの企画・開発に関わる。

 
15:20 - 15:35 スポンサー: レスポンスが遅い?そのイライラ時間を見える化
-従来のシステム監視手法では不可能だったユーザ体感測定を実現-
PDF 関戸 智史 様 サーバやネットワークは安定稼動しているはずなのに、レスポンスが遅いと感じることはないでしょうか? 「ユーザ体感測定サービス」は従来のシステム監視ではできなかったWebページの画面表示速度など、実際のレスポンス時間を測定し、ユーザの「体感速度」を見える化します。 私たちは、ユーザ指向監視という新たな切り口で、ユーザ満足度の向上をサポートいたします。
関戸 智史 様
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

パナソニックグループ向けシステムを主として10年間、様々なインフラ構築に携わり、マルチプラットフォームを経験。自身が構築したシステムの運用・保守サポートを対応。現在はZabbixを通じてお客様のニーズにマッチした運用・保守サポートを提供。

 
15:35 - 15:55 休憩
 
15:55 - 16:25 監視システムの高度化に向けたZabbixの活用について
PDF 木村 裕 様 九州通信ネットワーク株式会社の光ブロードバンドサービス(BBIQ)を構成するサーバ設備の監視システムにZabbixを活用した事例を紹介。
木村 裕 様
九州通信ネットワーク株式会社

当社のBBIQ,BBIQ光電話サービスを構成するサーバ設備の運用保守業務に9年間従事。サーバ設備を保守運用していく上でサーバリソース監視の必要性を感じ、Zabbixにて構築。現在は監視システム構築部門に所属し、Zabbixをベースにした監視システムの高度化を行っている。

16:25 - 16:50 Interop Tokyo 2016におけるShowNet運用監視について
PDF 阿部 博 様 Interop Tokyoで構築されるShowNetは、一般的なネットワークやサービス、社内システムなどとして構築されるネットワークやシステムとは違い、短期間のイベントのために構築される特別なネットワークです。 ShowNetには世界で初めて導入されるIT機器やソフトウェアが導入されたり、数百を超えるマルチベンダーの機器が組み込まれInteroperabilityの実証実験が行われます。 本発表ではShowNetで行われる運用監視と、Zabbixを中心とした監視ソフトウェア群のInteroperability実証実験について解説を行います。
阿部 博 様
株式会社IIJイノベーションインスティテュート 技術研究所 研究員
Interop Tokyo 2016 ShowNet NOCチームメンバー

2003年に株式会社インターネットイニシアティブに入社し、セキュリティサービス開発、ビッグデータ処理基盤開発、クラウド基盤開発に従事。2014年よりIIJ 技術研究所に移籍し、クラウドコンピューティング並びに分散処理システムの研究を行う。2015年よりShowNet NOCチームへ参加し、モニタリングを主務としShowNetの運用監視をより良いものにするための活動を行なっている。

 
16:50 - 17:10 Interop Tokyo 2016 ShowNetでのZabbix活用
PDF Takashi Fukushima Zabbix Japanとパートナー各社では、Zabbixに関するナレッジ蓄積やスキル向上を目的とした集まりを定期的に執り行っております。 本セッションではそのパートナー会の取り組みのうち、有志の参加で実施したInterop Tokyo 2016におけるShowNetでの取り組みについてご紹介をします。
福島 崇 様(Zabbix認定トレーナー)
Zabbix技術分科会
NTTコムソリューションズ株式会社 マネジメントソリューション事業部

2009年から、日本国内のZabbix認定トレーニングの講師を行うとともにZabbix(ZABICOM)に関わる開発や保守サポート業務を通してZabbixの普及に努めている。

 
17:10 - 17:25 スポンサー: Zabbixによるクラウド監視の勘所 -AWS監視テンプレートのご紹介-
PDF 山本 文彦 様 Zabbixを用いてクラウド上で稼働するシステムをいかに効率よく監視するかのノウハウをご紹介します。クラウドサービスの稼働状態や課金情報などクラウド特有の情報も含め「どうすれば統合的にZabbixで監視できるか」についてそのポイントを完結にお伝えします。ノウハウを凝縮したTISが開発している『AWS監視テンプレート』についてもご紹介します。
山本 文彦 様
TIS株式会社

アプリ兼インフラエンジニアとしてさまざまなECサイトの開発現場を担当後、現在はOSSサポートサービスにおいて技術コンサルティングやマーケティングに従事。

 
17:25 - 17:30 クロージングスピーチ
Kodai Terashima
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

 
17:30 - 18:00 懇親会受付
 
18:00 - 20:00 懇親会開会
近隣のレストランにて、立食形式の懇親会を行います。Zabbix関連の情報交換の場としてお楽しみください。
懇親会では、アプライアンスやトレーニングなど豪華景品が当たる抽選会やライトニングトークやも予定しています。
参加費1,080円(税込)(事前にお支払を頂く必要がございます。当日のお支払いの場合は2,000円(税込)となります。)
*懇親会のみのご参加はご遠慮頂いております。


ライトニングトークアジェンダ(予定)
  • 一般事務職によるZabbixの使い方 ~触っていたらここまで出来ました~ 榊 俊裕 様
  • Nagiosの動作状況をZabbixでモニタリング  渡邉 一雄 様
  • Zabbix APIを使った見える化ツールの作成  牛田 隆之 様
  • ラトビアにて開催されたZabbix Conference 2016のご紹介 Zabbix Japan 金 宗權
 


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