Zabbix Conference Japan 2014アジェンダ

本アジェンダは暫定的なアジェンダです。プレゼンテーションの順番とトピックは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

                                               
09:30 - 10:00 開場・受付
10:00 開会
 
10:05 - 11:00 オープニングスピーチ
5 Things to Improve in Zabbix
PDF Alexei Vladishev Zabbixは素晴らしい監視プラットフォームですが、明らかな欠点もいくつかあります。私達はZabbixの機能性を新たなレベルに持って行きたいと考えています。本講演は、Zabbixソフトウェアの現状、今後Zabbixソフトウェアに取り込みたい機能と今後のZabbixソフトウェア開発の方向性についてお話をします。
講演は英語で行われます。(日本語通訳付き、発表資料は日本語の予定)
Alexei Vladishev
Zabbix SIA 創設者兼CEO

エンタープライズ向けオープンソース監視ソリューションZabbixの生みの親であり、Zabbixの開発を行っているZabbix社の創設者

 
11:00 - 11:30 Zabbix Conference 2014に行ってきました
PDF Kazuhiko Inaba 会社の夏休みを利用し、Zabbix Conference 2014に行ってきました。日本にはないものを味わってきました。それを日本語と英語で紹介いたします。
稲葉 一彦 様
システムガイア株式会社 システムインテグレーション部 SE

インフラ構築が、主な仕事です。さまざまな勉強会や、カンファレンスによく参加しています。Zabbixは仕事以外でRapberryPiに入れて使っております。またWordPressを使っていろいろなサイトを作るのも好きです。

 
11:30 - 11:40 スポンサー: エンタープライズ企業でのZabbix活用とA-AUTOによる運用管理の実現 
PDF Jun Yuki エンタープライズ企業でのオープンソース製品採用が増加しています。システム運用の現場においては2000年代を中心に採用された高額な統合運用管理製品の「サーバ監視」、「ジョブ管理」といった一般化した機能の見直しが数多く実施されております。
本講演では、基幹システムでの稼働実績が豊富なジョブ管理ツールA-AUTOの採用とZabbixの採用により大幅なコストダウンと安定運用の継続を実現した事例などをご紹介させていただきます。
結城 淳 様
株式会社ビーエスピー プロダクト事業本部 執行役員 運用オートメーション部 部長

ジョブ管理ツールA-AUTOを管轄する運用オートメーション部の責任者。

 
11:40 - 11:55 休憩
 
11:55 - 12:25 ニフティクラウドでのZabbixによる仮想基盤監視について
PDF Yuya Kusakabe Zabbix2.2で追加されたVMware監視機能を使って、ニフティクラウドのインフラを監視し始めてから、1年近く経過しました。本講演では、大規模な仮想基盤を監視するためのノウハウを紹介いたします。
日下部 雄也 様
ニフティ株式会社 クラウド事業部 クラウドインフラ部

ニフティクラウドを作っており、主にネットワーク関連のサービスの企画、開発、運用を行っています。 また、ニフティクラウドの監視の効率化、障害復旧の自動化にも関わっています。

 
12:25 - 12:35 スポンサー: マルチクラウド・オンプレミス環境を横串的に運用管理!
「Future Cloud Orchestrator Service」の紹介
PDF Naoki Asakura 昨今のクラウドサービスの台頭により、企業システム管理者はこれまでにも増して複雑なシステム環境を管理する責務を負っています。弊社では、様々な企業での運用管理コンサルティング経験と、Zabbixを中心としたOSS基盤技術を活用し、マルチ環境・マルチシステムにおけるシステム管理を横串的に効率化・自動化できるツール群を開発いたしました。今回はその内容と、弊社におけるZabbixなどのOSS運用ツールへの取り組みについてご紹介します。
浅倉 直樹 様
フューチャーアーキテクト株式会社 スマートシステムサービス シニアコンサルタント

さまざまな企業のシステムコンサルティング業務を歴任。その中で培ったシステム運用設計ノウハウを活用し、 オンプレミス環境・クラウド環境を横串に管理できる、OSSを活用した監視ツール群(Future Cloud Orchestrator Service)を開発。

 
12:35 - 13:35 昼食
 
13:35 - 14:15 Zabbix 3.0に向けた取り組みと新サービスについて
PDF Kodai Terashima Zabbix Japanの設立から2年が経過し、たくさんのお客様のサポートやユーザー様、パートナー様とのコミュニケーションを行ってきました。Zabbix Japanを設立したことでZabbixソフトウェアがどのように発展しているのか、および来年リリース予定のZabbix 3.0に向けた取り組みについてお話します。また、様々なユーザー様からの意見から作成した新サービスについてご紹介します。
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

Zabbix SIAにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして日本国内のZabbixパートナーの支援、トレーニング講師を行う。2005年に設立したZabbixの日本コミュニティの創設者でもあり、2010年には、Zabbixの日本語書籍を執筆。

 
14:15 - 14:45 Zabbix でミドルウェア毎に効率的にデータを収集するために作った仕組みの話
PDF Makoto Hasegawa Zabbixにはagentによる監視だけではなくsenderを使って監視することもできます。agentだけではなかなか苦労する監視も、senderと組み合わせることで効率よい監視を実現することができます。今回、手軽にApache, nginx等のミドルウェア毎にデータを収集し、senderでZabbixに送信する仕組みを作りましたのでご紹介させて頂きます。
長谷川 誠 様
株式会社サイバーエージェント アドテク本部

株式会社サイバーエージェントのアドテク本部に所属。 データセンターの運用や基盤システムの運用を担当。

 
14:45 - 15:15 広域デジタルサイネージ等、M2Mシステムの遠隔監視・保守におけるZabbixの活用
PDF Hisashi Kuchiba インターネットにあらゆるものがつながっていく昨今、人を介さず、多くの機械同士が自律的に通信してシステムを構成する、「M2M(Machine to Machine)システム」の構築が広まっています。
弊社でも自社事例として、3年前より自治体へのKIOSK端末配備、2年前より高速道路SAへのデジタルサイネージシステムの構築など、遠隔地の多くの拠点と、インターネット上のサーバとを結んだM2Mの要素を持つシステムの構築事例や、提案が増えています。
これらのシステムの稼働開始後、不可欠となる遠隔監視と保守について、Zabbixを活用した事例をご紹介します。
口羽 恒 様
株式会社ナビゲーションズ 代表取締役

1996年インターネットサービスプロバイダ運営を開始、その後、ソフトウェア開発を基盤として、顧客のWebサービスの企画支援、開発、運営を受託しています。
MVNO事業者としてM2M向けモバイル回線の提供と、サーバ仮想化技術によるVPS提供を行っており、遠くの「現場」とインターネット上の「サーバ」をつないだり、多くのサーバ構成を取り得るWebサービスの構築に特色があります。

 
15:15 - 15:25 スポンサー: Zabbixプロキシサーバーのアプライアンスによる多拠点管理のメリット
PDF Toshiya Goto 大規模なシステムや複数拠点を監視するシステムは監視サーバーに多大な負荷がかかったり、NATやファイアーウォール越えを考慮しなければなりません。Zabbixプロキシサーバーがこれらの問題をどのように解決するのか、さらにアプライアンスで導入する事によってどのようなメリットがあるのかをご紹介致します。
後藤 敏也 様
ぷらっとホーム株式会社 営業部 営業3課 課長

手のひらサイズの小型Linuxサーバー「OpenBlocksシリーズ」初代モデルの企画・開発に関わる。

 
15:25 - 15:40 休憩
 
15:40 - 16:10 OSS運用監視製品の比較検証結果のご紹介
PDF Toshio Morimoto 最近注目を集めているOSSのジョブ運用・システム監視ソフトウェアからZabbix、Hinemosなど11製品をピックアップし、評価を行いました。製品のプロフィール、特徴、優位性・劣位性と想定される利用シチュエーションを紹介します。製品の評価は、検証環境を構築し、2014年7月時点でstableな最新バージョンを実際にインストール、稼働させる形で実施しております。本プレゼンテーションは@ITに寄稿しました以下の記事を元に作成されております。
運用自動化ツールで実現する、クラウド時代の運用スタイル(2)
森元 敏雄 様
TIS株式会社 コーポレート本部 戦略技術センター

デザイン指向クラウドオーケストレーションソフトウェア「CloudConductor」の開発およびクラウド関連技術の調査・検証に従事。社内向けの大規模プライベートクラウド開発環境の設計・構築・運用の経験を生かし、CloudConductor関連製品の技術調査・検証を担当。

 
16:10 - 16:40 SoftLayerのクラウド環境をZabbixで効率的に監視するには
PDF Zembutsu Masato クラウド時代に対応した運用と監視について、Zabbixで効率的に行う方法をご紹介します。クラウド環境の普及で、サーバが瞬時に手に入るようになりました。しかし、環境構築や監視には時間がかかりがち。しかも、クラウドでは環境が変化します。クラウドの利点を活かしつつ、監視も迅速に行う方法を、SoftLayerクラウドを例にして検討します。
前佛 雅人 様
クリエーションライン株式会社 Technology Evangelist
 
16:40 - 16:55 公共・自治体でのZabbix活用事例のご紹介
PDF Sasaki Natsuki 統合監視ソフトウェアとして注目を集めるZabbix。単純な死活監視だけではなく、リソース監視やアプリケーションのパフォーマンス監視等が全て無料で実現でき、様々なご要望にお応えできる事がZabbixの特徴と捉えております。近年では様々な環境での実績も増えている事と思いますが、今回は公共・自治体向けのサービスで利用されているZabbixの活用事例ついてご紹介致します。
佐々木 夏樹 様
株式会社スマートバリュー サーバ運用Group 監視センターTeam Team Leader

Zabbix 1.4から利用し始め、今ではすっかりZabbixのファン。弊社データセンター おおさかiDCで、サービス基盤の運用・監視を行っています。

 
16:55 - 17:25 Zabbixパートナー会の取り組みとZabbix2.4の新機能
PDF Takashi Fukushima Zabbix Japanとパートナー各社では、Zabbixに関するナレッジ蓄積やスキル向上を目的とした集まりを定期的に執り行っております。
今回はそのパートナー会の取り組みのうち、有志の参加で実施したZabbix2.4の新機能検証の内容について、プレミアムパートナーであるNTTコムテクノロジーが有志5社を代表してご説明させていただきます。
福島 崇(Zabbix認定トレーナー)
NTTコムテクノロジー株式会社 カスタマソリューション部門

2009年から、日本国内のZabbix認定トレーニングの講師を行うとともにZabbix(ZABICOM)に関わる開発や保守サポート業務を通してZabbixの普及に努めている。

 
17:25 - 17:30 クロージングスピーチ
Kodai Terashima
寺島 広大
Zabbix Japan 代表

 
17:25 - 18:00 休憩/会場移動
 
18:00 - 20:00 懇親会
カンファレンス会場と同じ階のレストランにて、立食形式の懇親会を行います。Zabbix関連の情報交換の場としてお楽しみください。懇親会では、Zabbix Japan代表の寺島広大から2014年9月に開催されたZabbixカンファレンス2014の報告や抽選会も予定しています。
参加費1,000円(事前にお支払を頂く必要がございます。)
*懇親会のみのご参加はご遠慮頂いております。
 


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