ZABBIX SIAはZABBIX 1.3.5のリリースをアナウンスすることを光栄に思います。
ZABBIXはオープンソースで配布されるエンタープライズモニタリングソリューションです。
ZABBIXはGPLライセンスの元で配布されているため、商用、非商用問わず無償で利用することができます。ライセンスの詳細は以下のサイトを参照してください。 http://www.gnu.org/copyleft/gpl.txt
このドキュメントはZABBIX 1.3.5のリリースノートです。このリリースではMySQL、PostgreSQL、SQLiteのみサポートされます。Oracleのサポートは今後のリリースで行う予定です。
ZABBIX 1.3.xは現在フィーチャーフリーズ期間です。フィーチャーフリーズ期間は一部(オートディスカバリ、エスカレーション)を除き、主に現在分かっているバグの修正に取り組みます。
このリリースは本番環境では利用しないでください!ベータテストにのみ利用してください。
以下にリリースの詳細を示します。これは過去の情報の訂正や主要なドキュメントの補足となります。
ディスカバリによるイベントにもとづくいくつかのアクションを実装しました。最も重要なアクション(テンプレートへのリンク)はまだ実装されていません。SNMPとZABBIXエージェントのオートディスカバリについても、まもなく実装する予定です。
複数のスクリーンをスライドショーの中にグループ分けすることができます。ぜひ活用ください!
- 自動登録を削除し、オートディスカバリを使用
- SQLiteのスキーマを修正
- アクションの削除済み項目の依存関係を修正
- フロントエンドのインストール画面のループを修正
- COUNTER64 SNMP値の処理を修正
- フロントエンドから外部チェックの登録をサポート
- テンプレート化されたトリガーのトリガー依存関係を修正
- curlライブラリのサポートを修正
- automake v1.6のサポートを追加
- Oracleのサポートを修正
- MySQL v3.23のサポートを追加
- ウィザードでMySQL以外のデータベースを選択した場合の不要なチェックを修正
- 前回表示したチャートの記憶を修正
- カラーバリデーションを修正
- テンプレートグラフの編集を修正
- トリガーオーバービューステータスの修正
- libcurlが含まれていない場合にHTTP pollerを起動しないように修正
- 整数値のアイテムのdiff関数を修正
- SMS senderの修正
- ZABBIX senderの改善
- エージェント側の正規表現によるログアイテムのフィルタリング機能を追加
- GUIウィザードにおけるbcpowmod()関数のチェックを削除
- 現在のシステム時間を持つようにpollerをアップデート
- auticonfsスクリプトの不要な依存関係を削除
- サービスの起動/停止イベントの生成機能を追加
- --with-ldapを付加した場合のコンパイルを修正
- 設定画面にホストのクイック設定のためのポップアップメニューを追加
- その他の改善とバグフィックス
インストールの詳細は、インストレーションガイドを参照してください。 http://www.zabbix.com/manual/v1.4/install.php インストールウィザードの情報は以下のサイトを参照してください。 http://www.zabbix.com/manual/v1.4/install_source_web.php
MySQLとPostgreSQL用のアップデートスクリプトが提供されています。本番稼働中のシステムをアップグレードしないでください。このリリースは動作保証しません。非常に限られた数のシステムでしかテストを行っていないため
ZABBIXサーバは以下のプラットフォームでコンパイルおよびテストされています。
- Ubuntu Linux, AMD64, kernel 2.6.11, MySQL 4.x
- Ubuntu Linux, Intel, kernel 2.6.15, MySQL 5.0.22
ZABBIXエージェントは以下のプラットフォームでコンパイルとテストを行っています。
- Linux 2.6.11 (Ubuntu)
- Windows XP
- Windows XP 64bit
一部のプラットフォームとバージョンに限られますが、コンパイル済みのエージェントをhttp://www.zabbix.com/download.phpからダウンロードすることができます。
ZABBIX SIAはプロフェッショナルサービスを全面的に提供しています。価格やより詳細な情報については営業までお問い合わせください。
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