| ZABBIX 1.4.3 |
ZABBIX SIAはZABBIX 1.4.3のリリースをアナウンスすることを光栄に思います。
ZABBIXはオープンソースで配布されるエンタープライズモニタリングソリューションです。ZABBIXはGPLライセンスの元で配布されているため、商用、非商用問わず無償で利用することができます。ライセンスの詳細については、http://www.gnu.org/copyleft/gpl.txtを参照してください。
このドキュメントはZABBIX 1.4.3のリリースノートを含みます。
このリリースはZABIX 1.4、1.4.1、1.4.2からアップグレードすることを推奨します。
以下にリリースの詳細を示します。これは最新の情報を提供し、主要なドキュメントの補足となります。
- [ZBX-218] Windowsエージェント起動時の「Unable to add performance counter」問題を修正
- [ZBX-192] コネクションロス後にアクティブチェックが停止する問題を修正
- [ZBX-152] ユーザ権限の非効率なチェック処理を修正
- [ZBX-189, CVE-2007-6210] ユーザコマンドのスーパーユーザ権限を修正
- [ZBX-183] コンパイル時のres_query()未定義の問題を修正
- [ZBX-34] DBget_maxidのコンフリクトに関するトランザクションを修正
- [ZBX-181] アプリケーション設定からアイテムを有効化/無効化した場合の問題を修正
- [ZBX-176] Jabberサポートを有効にしたスタティックコンパイルの問題を修正
- [ZBX-100] Oracle利用時のコンパイルエラーを修正
- [ZBX-159] Linux用エージェントにアイテムvm.memory.size[available]を追加
- [ZBX-172] アイテムのキーに文字列「'」が含まれている場合に、間違ったSQLが実行される問題を修正
- [ZBX-106] system.cpu.utelの16プロセッサのサポートやその他の修正
- [ZBX-133] セマフォに関係するエラーのより詳細なデバッグ情報を追加
- [ZBX-164] 通知に利用する値に単位の機能を追加
- [ZBX-168] 外部スクリプトにホスト名ではなくDNS名またはIPアドレスを渡すように修正
- [ZBX-108] 負の整数を利用できるようにchange()とabschange()を修正
- [ZBX-114] イベント履歴の権限を修正
- [ZBX-91] ポルトガル語を追加
- [ZBX-166] ドメイン名がCNと一致しない場合でもSSL証明書を許可するように修正
- [ZBX-154] zbx.fs.size[]中のカンマの処理を修正
- [ZBX-110] 「slideshow」の文字列を「slide show」に変更
- [ZBX-160] web.page.getが\nではなく\r\nを送信するように修正
- [ZBX-149] FreeBSDのvm.memory.sizeの間違った処理を修正
- [ZBX-109] Linux、FreeBSD、Windows用エージェントにアイテムvm.memory.size[pfree]を追加
- [ZBX-122] ハンガリー語を追加
- [ZBX-118] ポップアップメニューの表示の問題を修正
- [ZBX-116] data.sql中の「interfice」表記間違いを修正
- [ZBX-130] サポートされてないアクティブチェックのリフレッシュ機能を追加
- [ZBX-134] ノード切替のhostid/grupidのバリデーションを修正
- [ZBX-131] インストール時にプレーンテキスト中にパスワードが見えてしまう問題を修正
- [ZBX-81] グラフの計算が遅い問題を修正
- [DEV-75] 空のコマンド結果ウィンドウ
- [DEV-74] すべてのノードのスクリプトを表示
- [ZBX-107] キューに入っているアイテムに関するログを表示しないように修正
- [DEV-43] {ITEM.VALUE}、{ITEM.VALUE1}などの新しいマクロの機能を追加
- [ZBX-30,ZBX-47] 依存関係の改善
- [ZBX-48] アグリゲートアイテムで間違った構文を利用した場合にサーバがクラッシュする問題を修正
- [ZBX-95] (バギーな)PHPMyAdmin上でもpatch.sqlが動作するように修正
- [ZBX-59] 「Switch Node」ボタンを削除
- [ZBX-19] SMSの送信を修正
- [DEV-46] 認知機能に「認知 & 戻る」ボタンを追加
- [DEV-50] 入力パラメータのバリデーション処理を改善
- [ZBX-76] ホストグループにメンバーの数を追加
- [ZBX-92] 分散モニタリングの新しい情報の上書き機能を修正
- [ZBX-90] 最新データと概要画面のログファイルの最終行の表示を修正
- [ZBX-88] 表示される情報に影響するすべてのフォームのメソッドをGETに変更
- [ZBX-57] zbx_tcp_check_security中の127.0.0.1 != 127.0.00.1の問題を修正
- [ZBX-67] PostgreSQLを利用した場合のノード間のバイナリデータの同期を修正
- [ZBX-77] 監視データ画面のページのリフレッシュ処理を修正
- [ZBX-75] イベント履歴のワーニングを修正
- [ZBX-68] スクリーンのリフレッシュ中のiframeのリサイズを修正
- [ZBX-65] 複数アイテムの更新時に、影響のあるすべてのアイテムの「application」エントリが削除されてしまう問題を修正
- 条件式を変更した際のトリガーアップデート中にステータスが不明になる問題を修正
- 有効/無効の動作の問題を修正
- [ZBX-72] グラフのリフレッシュ後に発生するエラーを修正
- [ZBX-67] ノード間のバイナリデータの同期機能を追加
- [ZBX-70] コンパイル時のワーニングを修正
- [ZBX-69] コンパイル時のワーニング"_GNU_SOURCE redefined"を削除
- 分散モニタリングに最終値とタイムスタンプの同期機能を追加
- [ZBX-1] サーバリスタート後に「nodata」関数が誤ったステータスを返す問題を修正
- [ZBX-33] PostgreSQL用のdata.sqlのテーブル名の誤りを修正
- [ZBX-32] ip_in_listのIPの範囲の誤った処理を修正
- [ZBX-35] マクロに関連するPROFILEの処理を修正
- 通知トリガー名に利用できるマクロ{ITEM.LASTVALUE}を追加
- SLAの計算処理のSQLステートメントを修正
- スペイン語を更新
- [ZBX-24] 現在のノードの状態のみ表示するようにキューの画面を修正
- [ZBX-12] 稼働レポート計算処理を修正
- [ZBX-11] FreeBSD 4.xの64ビット環境に関わる問題を修正
- [ZBX-10] ロシア語を追加
。- グラフの同期の際のPostgreSQLのエラーを修正
- 文法の修正
- Mac OS/X上でのZABBIXエージェントのコンパイルの問題を修正
- 存在しないtrapperアイテム処理時のメモリリークを修正
- イベント参照の非効率なSQLを修正
- iregexp()の修正
- __VA_ARGS__の検出を修正
- トリガーの名前に引数"$1 $2 .. $9"の機能を追加
- 設定->グラフですべてのグラフを選択した際のSQLの問題を修正
詳細はZABBIXマニュアルを参照してください。
詳細なアップグレード手順はZABBIXマニュアルを参照してください。1.4、1.4.1、1.4.2からアップグレードする場合、データベーススキーマのアップグレードは必要ありません。
ZABBIXサーバは以下のプラットフォームでテストを行っています。
- CentOS Linux 4.4, Intel
- CentOS Linux 5.0, Intel
- FreeBSD 6.2, Intel
- Solaris 10, Intel
- Ubuntu Linux, AMD64, kernel 2.6.11, MySQL 4.x
- Ubuntu Linux, Intel, kernel 2.6.15, MySQL 5.0.22
ZABBIXエージェントは以下のプラットフォームでコンパイルとテストを行っています。
- AIX 5.2
- FreeBSD 4.11, 5.4
- HP-UX 11.00
- Linux 2.6.11 (Ubuntu)
- Linux 2.6.15 (Ubuntu)
- Linux CentOS
- NetBSD 2.0
- OS/X 10.2
- Solaris 10
- Tru64 5.1B
- Windows XP
一部のプラットフォームとバージョンに限られますが、コンパイル済みのエージェントをhttp://www.zabbix.com/download.phpからダウンロードすることができます。
ZABBIX SIAはプロフェッショナルサービスを全面的に提供しています。価格やより詳細な情報については営業までお問い合わせください。
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