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Zabbix Summit 2022
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2 RHEL/CentOS パッケージでのセットアップ

概要

次の情報は、RHEL/CentOSパッケージでインストールした場合のZabbix Java ゲートウェイセットアップに役立ちます。

Java ゲートウェイの設定と実行

Zabbix Java ゲートウェイの設定パラメータは、次のファイルで調整できます。

/etc/zabbix/zabbix_java_gateway.conf

詳細については、Zabbix Java ゲートウェイ設定パラメーターを参照してください。

Zabbix Java ゲートウェイを起動するには:

# service zabbix-java-gateway restart

起動時に Zabbix Java ゲートウェイを自動的に起動するには:

RHEL 7 以降:

# systemctl enable zabbix-java-gateway

RHEL 7 以前:

# chkconfig --level 12345 zabbix-java-gateway on

Java ゲートウェイで使用するためのサーバー設定

Java ゲートウェイが稼働している状態で、Zabbix サーバーに Zabbix Java ゲートウェイの場所を伝える必要があります。 これはサーバー設定ファイルでJavaGatewayおよびJavaGatewayPortパラメーターを指定することによって行われます。 JMX アプリケーションが実行されているホストが Zabbix プロキシによって監視されている場合は、代わりに プロキシ設定ファイル で接続パラメータを指定します。

JavaGateway=192.168.3.14
       JavaGatewayPort=10052

デフォルトでは、サーバーは JMX モニタリングに関連するプロセスを開始しません。 使用する場合は、事前にフォークされた Java ポーラーのインスタンスの数を指定する必要があります。 これは通常のポーラーとトラッパーを指定するのと同じ方法で行います。

StartJavaPollers=5

設定が完了したら、サーバーまたはプロキシを再起動してください。

Java ゲートウェイのデバッグ

Zabbix Java ゲートウェイのログ ファイルは次のとおりです。

/var/log/zabbix/zabbix_java_gateway.log

ログの内容を増やしたい場合は次のファイルを編集します。

/etc/zabbix/zabbix_java_gateway_logback.xml

level="info" を "debug" または "trace" に変更します (詳細なトラブルシューティング用)。

<configuration scan="true" scanPeriod="15 seconds">
       [...]
             <root level="info">
                     <appender-ref ref="FILE" />
             </root>
       
       </configuration>

JMX モニタリング

詳しくはJMX モニタリングページをご覧ください。