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13 Zabbix 6.4.8の新機能
このバージョンについては、重大な変更を参照してください。
データベース
サポートされているバージョン
PostgreSQL16とMariaDB11.1をサポートしました。詳細はこちら: 要件。
プラグイン
Zabbixエージェント2のPostgreSQLプラグインに新しいアイテム
Zabbixエージェント2のPostgreSQLプラグインにpgsql.versionというアイテムが追加されました。このアイテムはPostgreSQLのバージョンを返すのに使います。
テンプレート
新しいテンプレート
新しいテンプレートが利用可能になりました:
テンプレートの入手方法:
- Zabbixを新規にインストールした場合、データ収集 → テンプレートにすでにあります。
- 以前のバージョンからアップグレードした場合、新しいテンプレートをZabbix Gitリポジトリからダウンロードするか、またはZabbixの最新バージョンをダウンロードし、そのzabbix/templatesディレクトリから入手します。その後、データ収集 → テンプレートで手動でZabbixにインポートします。
テンプレートの更新
PostgreSQL by ODBCテンプレートとPostgreSQL by Zabbix agent 2テンプレートにPostgreSQLバージョンを監視するためのアイテムとトリガーが含まれるようになりました。
Cisco Meraki organization by HTTPテンプレートにアイテム、アイテムプロトタイプ、LLDルール、および認証やライセンス、ネットワーク、SAML ロール、VPN ステータスに関連するマクロが追加されました。
Webインターフェース
その他
データ収集 → ホスト → アイテムにあるヒストリを削除ボタンはその機能をより正確に表すために、アイテムの構成画面にあるものと同じヒストリとトレンドを削除という名前に変更されました。
トリガーアクション設定画面のトリガー名という条件タイプをその機能をよりよく表現するためにイベント名に改名しました。 トリガーの設定でカスタムイベント名が設定されていない限り、デフォルトではイベント名とトリガー名は一致することに注意してください。