Zabbix Documentation 1.8

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jp:manual:proxies

14 プロキシの利用

Zabbix Proxies may greatly simplify maintenance of Zabbix environment and increase performance of the central Zabbix server.

Also, use of Zabbix Proxies is the easiest way of implementing centralized and distributed monitoring, when all Agents and Proxies report to one Zabbix server and all data is collected centrally.

14.1 プロキシの特徴

Zabbixプロキシは、以下のような多くの目的で使用できます。

  • 数千ものデバイスを監視するときにZabbixサーバの負荷を分散
  • リモートの場所の監視
  • 信頼性の低い通信が行われている場所の監視
  • 分散監視のメンテナンスの単純化

2010/08/08 07:30

14.2 プロキシ v.s. ノード

プロキシとノードのどちらを使用するかを決定する際には、様々な点を考慮する必要があります。

軽量 GUI 独立して動作 メンテナンスが簡単 DBの自動作成 ローカル管理 組み込みハードウェアに対応 一方向TCP接続 設定の集中化 通知の生成
ノード × × × × ×
プロキシ × × ×
2010/08/08 07:30

14.3 設定

14.3.1 プロキシの管理

[管理] → [分散監視]を開き、右上のドロップダウンからプロキシを選択するとZabbixプロキシの管理画面を開くことができます。この画面ではプロキシの作成と削除が行えます。それぞれのプロキシには最後にサーバと接続した時刻が表示されます。 (新規データ、もしくはハートビート接続のいずれか)。

プロキシの詳細設定画面ではどのホストをそのプロキシ経由で監視するかを選択することができます。

14.3.2 プロキシによるホストの監視

ZabbixサーバまたはZabbixプロキシで全てのホストを監視できます。この設定はホスト定義スクリーンで行います。

ホストをプロキシで監視するように設定すると、プロキシによりホストのパフォーマンスおよび可用性データが収集されます。データはプロキシで収集され、その後の処理のためにZabbixサーバに送信されます。

2010/08/08 07:31