Zabbix Documentation 1.8

3.04.04.4 (current)| In development:5.0 (devel)| Unsupported:1.82.02.22.43.23.44.2Guidelines

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jp:manual:auto-discovery:auto-discovery_rule

11.4 ネットワークディスカバリルール

Zabbixは、ネットワークディスカバリルールを使用してホストとサービスを検出します。

ネットワークディスカバリルールのパラメータ:

パラメータ 説明
名前 ルールの名前。例: Local network
IPアドレスの範囲 チェックするIPアドレスの範囲。以下に示すいずれかの形式で指定できます。
単一のIP: 192.168.1.33
IPアドレスの範囲: 192.168.1.1-255
IPマスク: 192.168.4.0/24
List: 192.168.1.1-255,192.168.2.1-100,192.168.2.200,192.168.4.0/24
間隔 (秒) このルールの実行頻度を定義します。
チェック Zabbixは監視対象のホストとサービスを検出するためにチェックの一覧にある項目を使用します。監視対象を検出するための方法: SSH, LDAP, SMTP, FTP, HTTP, POP, NNTP, IMAP, TCP, Zabbix Agent, SNMPv1 Agent, SNMPv2 Agent, SNMPv3 Agent
パラメータポートは以下のいずれかの形式で指定できます:
単一ポート: 22
ポートの範囲: 22-45
リスト: 22-45,55,60-70
デバイスの固有性を特定する基準 固有性を特定する基準:
IPアドレス (複数のIPを持つデバイスは処理できません)
ルールのディスカバリチェックの項目から選択SNMPまたはZabbixエージェントから収集した値を基にしています。
ステータス 有効 - ルールは有効で、Zabbixサーバによって検出が行われます。無効 - ルールは無効で、実行されません。