Zabbix Documentation 1.8

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jp:manual:escalations_and_repeated_notifications:repeated_notifications

21.4 繰り返し通知

繰り返し通知は、Zabbixのエスカレーション機能で最もよく使われるものの一つです。

アクションの領域でエスカレーションを有効にしてください:

期間(秒)の項目でエスカレーションステップの実行頻度(間隔)を設定します。デフォルトでは、次のステップが実行されるまでの間隔は1時間に設定されています。例 3600秒

エスカレーション機能を有効にすると、アクションのオペレーション領域でステップ、期間、コンディションといった追加オプションを設定できます。

1時間おきに5回メッセージを送信したい場合には、エスカレーションステップの1から5が有効になるようなオペレーションを定義します。個別のオペレーションで上書きしない限り、エスカレーションの間隔はアクションの実行条件に従います。

障害が発生した直後に、ステップ1で指定された全てのオペレーションが実行されます。1時間後、(もしその障害が継続している場合には)エスカレーション実行間隔が自動的に引き上げられて、ステップ2で指定された全てのオペレーションが実行されます。同様に(障害が継続している間は)ステップ5まで実行されます。

リカバリメッセージは、このエスカレーション範囲内で1通以上のメッセージを受け取ったユーザのみに送信されます。

有効なエスカレーションを生成したトリガが無効になった場合、Zabbixは既に通知を受け取っているユーザにこの事実を知らせるメッセージを送信します。