Zabbix Documentation 1.8

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jp:manual:quickstart

5 クイックスタートガイド

5.1 ログイン

Zabbixで最初に表示される画面を以下に示します。インストール後は、ユーザ名「Admin」、パスワード「zabbix」でZabbixスーパーユーザとしてログインします。

ログインすると、[管理者として接続(Connected as Admin)]と表示され、[設定]と[管理]メニューにアクセスできるようになります。

5.1.1 ブルートフォースアタックに対抗するプロテクション機能

5回連続してログイン試行に失敗すると、ブルートフォースアタックおよびディクショナリアタックを防ぐために、Zabbixインタフェースは次の15分以内に60秒間一時停止します。

ログインに成功すると、失敗したログイン試行のIPアドレスが表示されます。

2010/08/08 07:02 · Kumi

5.2 ユーザの追加

2010/08/08 07:03 · Kumi

3 メール設定

インストール直後は、Zabbixに定義されている通知配信方法(メディアタイプ)は[メール]だけです。メールを設定するには、[メニュー] → [管理] → [メディアタイプ]を選択します。

使用可能なメディアタイプのリストから「メール」を選択します。

SMTPサーバ、SMTP helo、送信元メールアドレスに適切な値を入力します。入力が終わったら「保存」をクリックします。

これでメディアタイプ「メール」が定義されました。メディアタイプを使用するには、ユーザとリンクする必要があります。

2011/01/14 15:54

5.4 エージェントを使用するホストの追加

ここでは、Zabbixエージェントを実行するホストを監視する場合の詳細について説明します。あらかじめエージェントをインストールして、正しく設定しておく必要があります。

ホストはまだ定義されていません。

すでにZabbixサーバでZabbixエージェントが動作しており、このサーバを監視するものとします。

「ホストの作成」をクリックして、必要なデータを全て入力します。設定を単純化するために、標準テンプレートUnix_tを使用します。

テンプレートを使用しない場合は、後で手作業でアイテムとトリガーをホストに追加する必要があります。

ホストが作成され、Unix_tに定義されているアイテムとトリガーがそのまま追加されます。

ホストのリストに戻り、追加したホストがリストに表示されていることを確認します。

このホストに監視するアイテムが定義されているかどうかを確認します。[メニュー]→[設定]→[アイテム]を選択します。

定義されているアイテムのリストが表示されます。次に、このホストにトリガーが定義されているかどうかを確認します。[メニュー]→[設定]→[トリガー]を選択します。

定義されているトリガーのリストが表示されます。次に、どのような情報を表示できるようになったかを調べます。[メニュー]→[最新データ]を選択します。

次はグラフを表示します。[グラフ]をクリックします。

.. 最後にトリガーを表示します。[メニュー]→[トリガーのステータス]を選択します。

追加したホストがZabbixによって監視されていることが確認できました。追加したホストに対して、以下の操作を実行できます。

  • 監視するアイテムのリストの変更
  • トリガーアイテムのリストの変更
  • アイテムの更新速度の調整
  • ユーザ通知ルールの追加
2010/08/08 07:05 · Kumi

5.5 障害通知の設定

監視するホストを設定し、グラフやホストのステータスを表示できるようになりました。次に、基本的なメール通知を設定します。[メニュー]→[設定]→[アクション]を選択します。

アクションはまだ定義されていません。「アクションの作成」をクリックします。

コンディションを指定しない場合、トリガーのステータスが変更されるたびにアクションがトリガーされます。

マクロ{TRIGGER.NAME}は、トリガー名で置き換えられます。マクロ{STATUS}は、トリガーの現在のステータスに応じて「ON」または「OFF」のどちらかに置き換えられます。

アクションは、選択したユーザまたはユーザグループにリンクされている全てのメディアに適用されます。

ここでは最も基本的な通知設定を示しましたが、以下の処理を設定することもできます。

  • コンディションを使用して、通知を送信する際に適用する高度なフィルターを定義する
  • 通知の繰り返し
  • リモートコマンドの実行
2010/08/08 07:05 · Kumi