jp:manual:config:items

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jp:manual:config:items [2016/12/09 02:19]
[email protected]
jp:manual:config:items [2016/12/09 03:02] (current)
[email protected] [8 内部チェック]
Line 418: Line 418:
 <note tip>​内部チェックはZabbix pollersによって処理されます。</​note>​ <note tip>​内部チェックはZabbix pollersによって処理されます。</​note>​
  
-^ キー ^   ^ 説明 ^ コメント ^ + キー ​                      ​^^^^^ 
-**zabbix[boottime]**   | Zabbixサーバプロセスの起動時間(秒単位) | エポックを起点とした経過秒数が返されます。 | +^▲^  ​説明 ​ ^^^  ​コメント ​ 
-**zabbix[history]**   | テーブルHISTORYに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。 | +||||| 
-**zabbix[history_log]**   | テーブルHISTORY_LOGに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | +^zabbix[boottime] ​     ||||| 
-**zabbix[history_str]**   | テーブルHISTORY_STRに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。 | +|Zabbixサーバプロセスの起動時間(秒単位) ​ |||エポックを起点とした経過秒数が返されます。 | 
-**zabbix[history_text]** |  ​| ​ | テーブルHISTORY_TEXTに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | +||||| 
-**zabbix[history_uint]** |  ​| ​ | テーブルHISTORY_UINTに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | +^zabbix[history] ​      ​||||| 
-**zabbix[items]**   | Zabbixデータベースに保存されているアイテムの数 |  +|テーブルHISTORYに保存されている値の数 ​|||MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。| 
-**zabbix[items_unsupported]** |  ​| ​ | Zabbixデータベースに保存されている取得不可アイテムの数 |  +||||| 
-**zabbix[log]** |  ​| ​ | Zabbixサーバで生成された警告メッセージとエラーメッセージを保存します。 | 文字。このキーを使用してアイテムを追加すると、Zabbix内部メッセージが保存されます。 | +^zabbix[history_log] ​  ​||||| 
-| **zabbix[proxy,<​name>,<​param>​]** |  ​| ​ | プロキシ関連の情報へのアクセス | <​name>​ - プロキシ名\\ サポートされているパラメータのリスト(<​param>​):​\\ lastaccess - プロキシから受信した最後のハートビートメッセージのタイムスタンプ\\ 例, zabbix[proxy,"​Germany",​lastaccess]\\ プロキシの状態を監視するためにトリガーのfuzzytime()関数を利用することができます。 ​| +|テーブルHISTORY_LOGに保存されている値の数 ​|||MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | 
-**zabbix[queue,<​from>,<​to>​]** |  ​| ​ | キュー内にある、<​from>​から<​to>​秒遅延するサーバ監視アイテムの数 | <​from>​ - デフォルト:​ 6秒\\ <to> - デフォルト:​ 無限\\ [[manual:​config:​suffixes| サフィックス]] s,​m,​h,​d,​wをこれらのパラメータに使用できます。\\ **パラメータfromとtoは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | +||||| 
-**zabbix[trends]** |  ​| ​ | テーブルTRENDSに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。 | +^zabbix[history_str] ​  ​||||| 
-**zabbix[trends_uint]** |  ​| ​ | テーブルTRENDS_UINTに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | +|テーブルHISTORY_STRに保存されている値の数 ​|||MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。| 
-**zabbix[triggers]** |  ​| ​ | Zabbixデータベースに保存されているトリガーの数 |  +||||| 
-**zabbix[uptime]** |  ​| ​ Zabbixサーバプロセスのアップタイム(秒単位) ​|  | +^zabbix[history_text] ​ ||||| 
-**zabbix[wcache,<​cache>,<​mode>​]** | **Cache** | **Mode** |   +|テーブルHISTORY_TEXTに保存されている値の数 ​|||MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** ​ 
- | 値 | all | Zabbixサーバ処理され値の数 ​| Zabbixパフォーマンスの最適なインジケータです。 | +||||| 
-  | float |   +^zabbix[history_uint] ​ ||||| 
-  | uint |   +|テーブルHISTORY_UINTに保存されている値の数 ​|||MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** ​ 
-  | str  ​| ​ +||||| 
-  | log  ​| ​ +^zabbix[items] ​        ​||||| 
-  | text |   +|Zabbixデータベースに保存されているアイテムの数 ||| 
- | history | pfree | ヒストリバッファ内の空き容量(パーセント値) | 数値が低い場合、データベースサイドにパフォーマンスの問題があります。 ​|  ​+||||| 
- |  | total |   +^zabbix[items_unsupported] ​ ||||| 
- |  | used |   +|Zabbixデータベースに保存されている取得不可アイテムの数 ||| 
- |  | free |   +||||| 
- | trend | pfree |   +^zabbix[log] ​ ||||| 
- |  | total |   +|Zabbixサーバで生成された警告メッセージとエラーメッセージを保存します。|||文字。このキーを使用してアイテムを追加すると、Zabbix内部メッセージが保存されます。 | 
- |  | used |   +||||| 
- |  | free |   +^zabbix[process,<​type>,<​mode>,<​state>​] ​ ||||| 
- | text | pfree |   +^ |特定のZabbixのプロセス、または(<​type>​と<​mode>​で特定される)プロセスのグループが<​state>​でいた時間(パーセント値)。最後の瞬間にのみ計算されます。\\ \\ <​mode>​が動作していないZabbixのプロセス番号の場合(例えば、5つのポーラーが動作していて、<​mode>​が6と指定されている場合)、このようなアイテムは取得不能な状態に戻ります。\\ 最小値と最大値は、単一のプロセスに対する使用率を参照します。3ポーラーのグループでプロセス毎の使用率が2、18、66だった場合、最小値は2を返し、最大値は66を返します。\\ 各プロセスは、共有メモリ内で何をしているかをレポートし、自己監視プロセスが秒毎にそのデータを集約します。状態の変化(busy/​idle)は、変化があるたびに登録されます - busyになるプロセスはbusyと登録され、それがidleになるまで状態は変更または更新されません。これによって、完全にハングしているプロセスであっても、100% busyとして正しく登録されます。\\ 現時点では「busy」は「sleepではない」ということを意味しますが、将来、ロック待ちやデータベースクエリーの実行といった状態が追加導入されるかもしれません。\\ Linux や他のほとんどのシステムでは、計測時間の単位は1秒の100分の1です。|||現時点では、以下のプロセスのタイプがサポートされています:\\ ​**alerter** - 通知レポートを送信するプロセス//​(プロキシによってサポートされていません)//​ \\ **configuration syncer** - 設定データのインメモリのキャッシュを管理するプロセス\\ **data sender** - プロキシのデータセンダー//​(サーバによってサポートされていません)//​\\ **db watchdog** - DBが使用不可能な場合の警告メッセージのセンダー//​(プロキシによってサポートされていません)//​\\ **discoverer** - デバイスのディスカバリを行うプロセス\\ **escalator** - アクションのエスカレーションを行うプロセス//​(プロキシによってサポートされていません)//​\\ **heartbeat sender** - プロキシのハートビートセンダー//​(サーバによってサポートされていません)//​ \\ **history syncer** - ヒストリDBライター\\ **housekeeper** - 古いヒストリデータを削除するプロセス\\ **http poller** - Web監視のポーラー\\ **icmp pinger** - icmppingチェックのポーラー\\ **ipmi poller** -IPMIチェックのポーラー\\ **java poller** - Javaチェックのポーラー\\ **node watcher** - ヒストリデータとノード間の設定変更を送信するプロセス//​(プロキシによってサポートされていません)//​\\ **poller** - パッシブチェックの一般的なポーラー\\ **proxy poller** - パッシブプロキシのポーラー//​(プロキシによってサポートされていません)//​\\ **self-monitoring** - 内部のサーバの統計を収集するプロセス\\ **timer** - 時間に関係するトリガー関数の評価とメンテナンスのプロセス//​(プロキシによってサポートされていません)//​\\ **trapper** - アクティブチェック、トラップ、ノード間・プロキシ間通信のトラッパー\\ **unreachable poller** - 到達不能なデバイスのポーラー\\ **vmware collector** - VMwareサービスからデータを収集する役割を果たすVMwareデータコレクタ\\ \\ 注:サーバログファイル内のこれらのプロセスタイプも参照することができます。\\ \\ 有効なモード:\\ **avg** - 指定したタイプのすべてのプロセスの平均値(デフォルト)\\ **count** - 指定したプロセスタイプの起動したプロセス数を返します。**<​state>​** は指定する必要はありません。\\ **max** - 最大値\\ **min** - 最小値\\ **<​process number>​** - プロセス番号(1~あらかじめ起動されたインスタンスの数)例えば、4トラッパーが動作している場合、値は1~4の間です。\\ \\ 有効な状態:\\ **busy** - プロセスはbusy状態、例えば、要求を処理中(デフォルト)\\ **idle** - プロセスはアイドル状態で何もしていません。\\ \\ 例:\\ zabbix[process,​poller,​avg,​busy] - 最後の瞬間に実行していたポーラープロセスにかかった平均時間\\ %%zabbix[process,"​icmp pinger",​max,​busy]%% - ICMP pingerのプロセスによって最後の瞬間の実行にかかった最長時間\\ zabbix[process,​trapper,​count] - その時点で動作しているトラッパープロセスの数\\ \\ このアイテムは、Zabbix 1.8.5以降でサポートされています。 | 
- |  | total |   +| ||||| 
- |  | used |   +^zabbix[proxy,<​name>,<​param>​] ​ ||||| 
- |  | free |   +|プロキシ関連の情報へのアクセス ​|||<​name>​ - プロキシ名\\ サポートされているパラメータのリスト(<​param>​):​\\ lastaccess - プロキシから受信した最後のハートビートメッセージのタイムスタンプ\\ 例, zabbix[proxy,"​Germany",​lastaccess]\\ プロキシの状態を監視するためにトリガーのfuzzytime()関数を利用することができます。  
-**zabbix[rcache,<​cache>,<​mode>​]** | **Cache** | **Mode** ​ ​| ​ +||||| 
-|  ​| buffer | pfree |  |  +^zabbix[queue,<​from>,<​to>​] ​ ||||| 
-  | total |  |  +|キュー内にある、<​from>​から<​to>​秒遅延するサーバ監視アイテムの数 | <​from>​ - デフォルト:​ 6秒\\ <to> - デフォルト:​ 無限\\ [[manual:​config:​suffixes| サフィックス]] s,​m,​h,​d,​wをこれらのパラメータに使用できます。\\ **パラメータfromとtoは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | 
-  | used |  |  +||||| 
-  | free |  |  |+^zabbix[requiredperformance]  ||||| 
 +^ |予想される1秒あたりの新しい値に対し、 Zabbix サーバまたはZabbixプロキシに要求されるパフォーマンス。|||[レポート]→[Zabbixのステータス]の「1秒あたりの新しい値(サーバの要求パフォーマンス)」とおおよそ相関があります。このアイテムは、Zabbix 1.6.2以降でサポートされています。| 
 +| ||||| 
 +^zabbix[trends] ​ ||||| 
 +|テーブルTRENDSに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。 | 
 +||||| 
 +^zabbix[trends_uint] ​ ||||| 
 +|テーブルTRENDS_UINTに保存されている値の数 | MySQL InnoDB、Oracle、またはPostgreSQLを使用している場合は、このキーを使用しないでください。\\ **このアイテムは、バージョン1.8.3以降でサポートされています。** | 
 +||||| 
 +^zabbix[triggers] ​ ||||| 
 +|Zabbixデータベースに保存されているトリガーの数||| 
 +||||| 
 +^zabbix[uptime] ​ ||||| 
 +^ |Uptime of Zabbix server process in seconds. ​ ||| 
 +||||| 
 +^zabbix[wcache,<​cache>,<​mode>​] ​ ​||||| 
 +|**Cache**|**Mode**| | | 
 +^ :::|values|all| 取得不可を覗いた、Zabbixサーバによって処理され値の数。 ​|Counter.
 +:::  :::|float| |Counter.
 +:::  :::|uint | |Counter.
 +:::  :::|str  | |Counter.
 +:::  :::|log  | |Counter.
 +:::  :::|text | |Counter.
 +:::|   :::​|not supported | 処理された取得不可アイテムの数。| Counter.\\ **このアイテムは、バージョン1.8.6以降でサポートされています。**| 
 +| :::|history|pfree| ヒストリバッファ内の空き容量(パーセント値)| 数値が低い場合、データベースサイドにパフォーマンスの問題があります。| 
 +:::|  ​:::|total| | | 
 +:::|  ​:::|used | | | 
 +:::|  ​:::|free | | | 
 +:::|trend|pfree| | | 
 +:::|  ​:::|total| | | 
 +:::|  ​:::|used | | | 
 +:::|  ​:::|free | | | 
 +:::|text |pfree| | | 
 +:::|  ​:::|total| | | 
 +:::|  ​:::|used | | | 
 +:::|  ​:::|free | | | 
 +||||| 
 +^zabbix[rcache,<​cache>,<​mode>​] ​ ​||||| 
 +|**Cache** ​ |**Mode** ​ | 
 +^ :::|buffer|pfree| ​ | | 
 +:::  :::|total| ​ | | 
 +:::  :::|used |  | | 
 +:::  :::|free |  | |
 === - 累計チェック === === - 累計チェック ===