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maintenance.update
説明
object maintenance.update(object/array maintenances)
このメソッドを使用すると、既存のメンテナンスを更新できます。
このメソッドは、Admin および Super admin のユーザータイプでのみ利用できます。 このメソッドを呼び出す権限は、ユーザー権限設定で取り消すことができます。詳細は User roles を参照してください。
パラメータ
(object/array) 更新するメンテナンスのプロパティ。
各メンテナンスに対してmaintenanceidプロパティを定義する必要があります。それ以外のプロパティは任意です。渡されたプロパティのみが更新され、それ以外のプロパティは変更されません。
標準のメンテナンスプロパティに加えて、このメソッドでは以下のパラメータを受け付けます。
| Parameter | Type | Description |
|---|---|---|
| groups | object/array | 現在のホストグループを置き換えるホストグループ。 ホストグループには groupidプロパティのみを定義する必要があります。パラメータの動作: - hostsが設定されていない場合は必須 |
| hosts | object/array | 現在のホストを置き換えるホスト。 ホストには hostidプロパティのみを定義する必要があります。パラメータの動作: - groupsが設定されていない場合は必須 |
| triggers | object/array | 現在のトリガーを置き換えるトリガー。 トリガーには triggeridプロパティのみを定義する必要があります。パラメータの動作: - groupsとhostsが設定されていない場合は必須- maintenance_type=0(データ収集あり)の場合にサポート |
| event_names | object/array | 現在のイベント名を置き換えるイベント名。 パラメータの動作: - maintenance_type=0(データ収集あり)の場合にサポート |
| tags | object/array | 現在のタグを置き換える障害タグ。 パラメータの動作: - Maintenanceオブジェクトの maintenance_typeが「データ収集あり」に設定されている場合にサポート |
| timeperiods | object/array | 現在の期間を置き換えるメンテナンスのタイム期間。 |
戻り値
(object) maintenanceidsプロパティの下で更新されたメンテナンスのIDを含むオブジェクトを返します。
例
異なるホストの割り当て
現在メンテナンスに割り当てられているホストを2つの異なるホストに置き換えます。
{
"jsonrpc": "2.0",
"method": "maintenance.update",
"params": {
"maintenanceid": "3",
"hosts": [
{"hostid": "10085"},
{"hostid": "10084"}
]
},
"id": 1
}
レスポンス:
{
"jsonrpc": "2.0",
"result": {
"maintenanceids": [
"3"
]
},
"id": 1
}
関連項目
ソース
CMaintenance::update() in ui/include/classes/api/services/CMaintenance.php.