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9 グラフ(クラシック)
概要
グラフ(クラシック)ウィジェットは、数値アイテムデータを画像ベースのカスタムグラフまたはシンプルグラフとして表示します。 期間選択、トリガーライン、オプションで凡例の表示をサポートしています。

グラフ(クラシック)ウィジェットで表示されている情報は、ウィジェットメニューの画像をダウンロードオプションを選択することでPNG画像としてダウンロードできます。
設定
設定するには、タイプとしてグラフ(クラシック)を選択します。

すべてのウィジェットに共通のパラメータに加えて、以下の特定のオプションを設定できます。
| ソース | グラフタイプを選択します。 グラフ - カスタムグラフ; シンプルグラフ - シンプルグラフ。 |
| グラフ | 表示するカスタムグラフを選択します。 または、グラフのデータソースとして互換性のあるウィジェットを選択します。 このパラメータはソースが「グラフ」に設定されている場合に利用できます。 |
| アイテム | シンプルグラフで表示するアイテムを選択します。 または、アイテムのデータソースとして互換性のあるウィジェットを選択します。 このパラメータはソースが「シンプルグラフ」に設定されている場合に利用できます。 |
| 期間 | グラフにデータを表示する期間を設定します。期間のデータソースを選択します。 ダッシュボード - ダッシュボードの期間セレクターを使用します。 ウィジェット - 互換性のあるウィジェット(ウィジェットパラメータで設定)を使用します。 カスタム - FromおよびToパラメータで設定したカスタム期間を使用します。設定されている場合、ウィジェットの右上隅に時計アイコンが表示され、マウスオーバーで設定された期間が表示されます。 ウィジェットの期間設定に関係なく、互換性のあるウィジェットは引き続き期間のデータソースとして使用できます。 |
| ウィジェット | 期間のデータソースとして互換性のあるウィジェットを入力または選択します。 このパラメータは期間が「ウィジェット」に設定されている場合に利用できます。 |
| From | 期間の開始を入力または選択します。 相対時間構文( now、now/d、now/w-1wなど)がサポートされています。このパラメータは期間が「カスタム」に設定されている場合に利用できます。 |
| To | 期間の終了を入力または選択します。 相対時間構文( now、now/d、now/w-1wなど)がサポートされています。このパラメータは期間が「カスタム」に設定されている場合に利用できます。 |
| 凡例を表示 | このチェックボックスのチェックを外すと、グラフの凡例が非表示になります(デフォルトでチェックされています)。 |
| ホストを上書き | 互換性のあるウィジェットまたはダッシュボードのホストセレクターを、ホストのデータソースとして選択します。 このパラメータはテンプレートダッシュボードでウィジェットを設定する場合は利用できません。 |
グラフの凡例は3つのセクションで構成されています。
- アイテムとその集計値
- パーセンタイル(設定されている場合)
- トリガー(表示されているアイテムに関連付けられている場合)
ウィジェット内のグラフの高さが不十分な場合、凡例が表示されないか、部分的にしか表示されない場合があります。 最初にトリガーとパーセンタイルが非表示になり、次にアイテムの凡例が非表示になります。 完全な凡例を表示するには、ウィジェットの縦サイズを大きくしてください。
トリガーラインは最大3本まで表示できます。 トリガーがそれ以上ある場合は、重大度の低いトリガーが優先的に表示されます。