11 タイムゾーン
概要
Webインターフェースのタイムゾーンは、Webインターフェース全体でグローバルに設定でき、個々のユーザーごとに調整することもできます。

System が選択されている場合、Webインターフェースでは Webサーバー のタイムゾーンが使用されます(設定されている場合は php.ini の date.timezone の値を含む)。一方、Zabbixサーバーは実行中のマシンのタイムゾーンを使用します。
Zabbixサーバーが指定されたグローバル/ユーザーのタイムゾーンを使用するのは、通知内のマクロを展開するときのみです(例えば、{EVENT.TIME} はユーザーごとに異なるタイムゾーンに展開される場合があります)。また、通知送信時の時間制限にも使用されます(ユーザーのメディア設定の「When active」設定を参照)。
タイムゾーンの選択は、Webインターフェースの時刻/日付形式には影響しません。代わりに、インターフェース言語を調整できます(インストール時、またはユーザー設定で設定可能です)。English (en_US) を選択すると、Webインターフェースで米国式の時刻/日付形式も有効になります。
設定
グローバルタイムゾーンは、以下の方法で設定できます。
ユーザーレベルのタイムゾーンは、以下の方法で設定できます。
- ユーザーの 設定/更新 時に設定できます
- 各ユーザーが自分の ユーザープロファイル で設定できます
関連項目: スケジューリング間隔を使用する際のタイムゾーンの調整。