5 ディスカバリ

概要

Monitoring → Discovery セクションでは、ネットワークディスカバリ の結果が表示されます。検出されたデバイスはディスカバリルールごとに並べ替えられます。

表示されるデータ:

Column Description
Discovered device 検出されたデバイスが、ディスカバリルールごとにグループ化されて一覧表示されます。ディスカバリルールをクリックすると、そのディスカバリルールの 設定フォーム へのリンクを含むルールメニューが表示されます。
Monitored host デバイスがすでに監視対象である場合、この列にホスト名が表示されます。
ホスト名をクリックすると、ホストメニュー が表示されます。
Uptime/Downtime 前回のディスカバリ以降、そのデバイスが検出されている、または失われている期間がこの列に表示されます。
Discovery check 各検出済みデバイスに対する個別サービス(ディスカバリチェック)の状態が表示されます。赤いセルは、そのサービスが停止していることを示します。サービスの稼働時間または停止時間もセル内に含まれます。
この列は、少なくとも1つの検出済みデバイスでそのサービスが見つかった場合にのみ表示されます。
ボタン

すべてのセクションで共通の表示モードボタンについては、 Monitoring ページで説明しています。

フィルタの使用

フィルタを使用して、任意のディスカバリルールのみを表示できます。検索パフォーマンスを向上させるために、データは未解決のマクロで検索されます。

フィルタで何も選択されていない場合、有効なすべてのディスカバリルールが表示されます。 表示する特定のディスカバリルールを選択するには、フィルターにその名前を入力します。 一致するすべての有効なディスカバリルールが選択のために一覧表示されます。 複数のディスカバリルールを選択できます。