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1 イベントメニュー
概要
イベントメニューには、イベントに対して頻繁に必要となるアクションやWebインターフェースのセクションへのショートカットが含まれています。
イベントメニューは、イベント名をクリックすると開くことができます。

コンテンツ
イベントコンテキストメニューには、表示、アクション、設定、障害、リンク、スクリプトの6つのセクションがあります。 設定されていないエンティティの場合、リンクは無効になり、灰色で表示されます。 スクリプトセクションとリンクセクションは、エンティティが設定されている場合に表示されます。
表示セクションには、次へのリンクが含まれています。
- 障害 - 基礎となるトリガーの未解決の障害のリストを開きます。
- ヒストリ - l基礎となるアイテムの最新データグラフ/アイテムヒストリにつながります。トリガーが複数のアイテムを使用する場合、各アイテムのリンクが使用可能になります。
アクションセクションは、トリガー概要ウィジェットでのみ使用できます。 以下へのリンクが含まれています。
- 障害更新 - 障害更新画面を開きます。
設定セクションには、次の設定へのリンクが含まれています。
- 障害を引き起こしたトリガー。
- トリガー式で使用されるアイテム。
設定セクションは、adminおよびSuper adminユーザーのみが使用できることに注意してください。
障害セクションには、次のオプションが含まれています。
- 副次的な障害から削除 - 障害を原因としてマークします。
- 選択したものを副次的な障害として追加 - 選択した障害をこの障害の症状としてマークします。
リンクセクションには、次のリンクが含まれています。
- 設定されたトリガーURLにアクセスします
- グローバルスクリプトで設定されたカスタムリンクにアクセスします ('手動イベント処理'スコープに'URL'タイプで)
- 障害に対して設定された外部チケットにアクセスします (Webhookを設定するときにイベントメニュー項目を含めるオプションを参照してください)。
スクリプトセクションには、グローバルスクリプトを実行するためのリンクが含まれています(手動イベントアクションスコープで)。 この機能は、外部システムで障害チケットを管理するために使用されるスクリプトを実行する場合に便利です。
サポートされる場所
イベントのコンテキストメニューは、さまざまなWebインターフェースのセクションで問題名またはイベント名をクリックすると表示されます。たとえば、次の場所です。
- ダッシュボード widgets 、たとえば Problems widget、Trigger overview widget など
- Monitoring → Problems
- Monitoring → Problems → Event details
- Reports → Top 100 triggers(この場所では、グローバルスクリプトおよび外部チケットへのアクセスはサポートされていません)