5 メンテナンス

概要

データ収集 → メンテナンス セクションでは、ユーザーはホストのメンテナンス期間を設定および管理できます。

既存のメンテナンス期間の一覧とその詳細が表示されます。

表示されるデータ:

Column Description
Name メンテナンス期間の名前です。メンテナンス期間名をクリックすると、メンテナンス期間の設定フォームが開きます。
Type メンテナンスの種類が表示されます: With data collection または No data collection
Active since メンテナンス期間の実行が有効になる日時です。
注意: この時刻でメンテナンス期間が有効になるわけではありません。メンテナンス期間は別途設定する必要があります。
Active till メンテナンス期間の実行が無効になる日時です。
State メンテナンス期間の状態です:
Approaching - まもなく有効になります
Active - 有効です
Expired - もはや有効ではありません
Description メンテナンス期間の説明が表示されます。

新しいメンテナンス期間を設定するには、右上隅の Create maintenance period ボタンをクリックします。

一括編集オプション

一覧の下にあるボタンでは、1つの一括編集オプションを利用できます。

  • 削除 - メンテナンス期間を削除します

このオプションを使用するには、対象のメンテナンス期間の前にあるチェックボックスを選択し、削除 をクリックします。

フィルターの使用

フィルターを使用すると、関心のあるメンテナンス期間のみを表示できます。検索性能を向上させるため、データはマクロを展開せずに検索されます。

Filter リンクは、メンテナンス期間の一覧の上にあります。これをクリックするとフィルターが表示され、ホストグループ、名前、状態でメンテナンス期間を絞り込めます。

メンテナンス中のキューの計算

Zabbixプロキシはメンテナンス期間を認識しません。詳細はメンテナンス中のキューの計算を参照してください。