2 メディアタイプ

概要

アラート → メディアタイプ セクションでは、ユーザーはメディアタイプ情報を設定および管理できます。

このメニューは SuperAdmin ユーザータイプのユーザーのみが利用できます。

メディアタイプ情報には、通知の配信チャネルとしてメディアを使用するための一般的な手順が含まれます。通知の送信先となる個別のメールアドレスなどの詳細は、各ユーザーに保持されます。

既存のメディアタイプの一覧とその詳細が表示されます。

表示されるデータ:

Column Description
Name メディアタイプの名前です。名前をクリックすると、メディアタイプの設定フォームが開きます。
Type メディアの種類(email、SMS など)が表示されます。
Status メディアタイプのステータスが表示されます - Enabled または Disabled
ステータスをクリックすると変更できます。
Used in actions メディアタイプが使用されているアクションが、これらのアクションの合計数を先頭に付けて表示されます。
アクション名をクリックすると、アクションの設定フォームが開きます。ユーザーにそのアクションへの権限がない場合、名前はクリックできません。
Details メディアタイプの詳細情報が表示されます。
Actions 次のアクションを利用できます:
Test - クリックするとテスト用フォームが開き、メディアタイプのパラメータ(例: テスト用の件名と本文を含む宛先アドレス)を入力してテストメッセージを送信し、設定したメディアタイプが動作することを確認できます。関連項目: EmailWebhook、または Script のメディアタイプテスト。

新しいメディアタイプを設定するには、右上隅の Create media type ボタンをクリックします。

メディアタイプをインポートするには、右上隅の Import ボタンをクリックします。

一括編集オプション

一覧の下にあるボタンでは、いくつかの一括編集オプションを利用できます。

  • Enable - メディアタイプのステータスを Enabled に変更します
  • Disable - メディアタイプのステータスを Disabled に変更します
  • Export - メディアタイプを YAML、XML、または JSON ファイルにエクスポートします
  • Delete - メディアタイプを削除します

これらのオプションを使用するには、対象のメディアタイプの前にあるチェックボックスを選択し、必要なボタンをクリックします。

フィルターの使用

フィルターを使用すると、関心のあるメディアタイプのみを表示できます。 検索性能を向上させるため、データはマクロが未解決の状態で検索されます。

Filter リンクは、メディアタイプ一覧の上にあります。 これをクリックするとフィルターが表示され、名前とステータスでメディアタイプを絞り込めます。 さらに、フィルターを使用して、アクションの operation details にある Send to media type パラメータで定義されたメディアタイプの使用範囲に基づき、Used in actions 列にアクションを表示できます。