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3 アイテムメニュー
概要
アイテムメニューには、アイテムに対して頻繁に必要となる操作やWebインターフェースのセクションへのショートカットが含まれています。
アイテムメニューは、Webインターフェースのセクションに応じて、アイテム名または三点アイコンをクリックすると開くことができます。例:
Monitoring → Latest data![]() |
Data Collection → Templates → Items![]() |
内容
アイテムメニューには、View、Configuration、Actions の3つのセクションがあります。
View セクションには、次のオプションがあります。
- Latest data - 現在のホストとアイテムでフィルタリングされた Latest data セクションを開きます。
- Graph - 現在のアイテムの simple graph を開きます。
- Values - 過去60分間に現在のアイテムで受信したすべての values の一覧を開きます。
- 500 latest values - 現在のアイテムの 500 latest values の一覧を開きます。
Configuration セクション(Admin および Super admin タイプのユーザーのみ利用可能)には、次のオプションがあります。
- Item - 現在のアイテムの item configuration form を開きます。
- Template - アイテムが属するテンプレートの template configuration form を開きます(アイテムメニューが Data collection → Templates → Items からアクセスされた場合のみ利用可能)。
- Host - アイテムが属するホストの host configuration form を開きます。
- Triggers - マウスオーバーすると、アイテムのトリガーがある場合は一覧を開きます。トリガーをクリックすると、その trigger configuration form を開きます。
- Create trigger - このアイテムのトリガーを作成するための trigger configuration form を開きます。
- Create dependent item - 現在のアイテムをマスターアイテムとして、依存アイテムを作成するための item configuration form を開きます。
- Create dependent discovery rule - 現在のアイテムをマスターアイテムとして、依存ディスカバリルールを作成するための discovery rule configuration form を開きます。
Actions セクションには、次のオプションがあります。
- Execute now - 新しいアイテム値に対して executes a check を直ちに実行します。
対応可能な場所
アイテムメニューは、Webインターフェースのさまざまなセクションでアイテム名をクリックすると表示されます。例:
- Monitoring → Latest data
- Data collection → Hosts → Items
- Data collection → Hosts → Discovery rules → Item prototypes
アイテムメニューは、ダッシュボードウィジェット Top items でアイテム値をクリックしても表示されます。

