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10 グラフのプロトタイプ
概要
グラフプロトタイプウィジェットでは、低レベルディスカバリによって作成されたグラフプロトタイプまたはアイテムプロトタイプから、グラフのグリッドを表示できます。
設定
設定するには、ウィジェットタイプとして Graph prototype を選択します:

すべてのウィジェットに共通のパラメータに加えて、次の固有オプションを設定できます:
| Source | グラフのソースを選択します: Graph prototype または Simple graph prototype。 |
| Graph prototype | グラフプロトタイプによって検出されたグラフを表示するためのグラフプロトタイプを選択します。 このパラメータは、Source が "Graph prototype" に設定されている場合に使用できます。 |
| Item prototype | アイテムプロトタイプによって検出されたアイテムのシンプルグラフを表示するためのアイテムプロトタイプを選択します。 このパラメータは、Source が "Simple graph prototype" に設定されている場合に使用できます。 |
| Time period | グラフにデータを表示する期間を設定します。期間のデータソースを選択します: Dashboard - Time period セレクターをデータソースとして設定します; Widget - Widget パラメータで指定した互換性のあるウィジェットをデータソースとして設定します; Custom - From および To パラメータで指定した期間をデータソースとして設定します; 設定すると、ウィジェットの右上隅に時計アイコンが表示され、マウスオーバー時に設定時刻を示します。 |
| Widget | 期間のデータソースとして、互換性のあるウィジェットを入力または選択します。 このパラメータは、Time period が "Widget" に設定されている場合に使用できます。 |
| From | 期間の開始時刻を入力または選択します。 相対時刻の構文 ( now, now/d, now/w-1w, など) がサポートされています。このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。 |
| To | 期間の終了時刻を入力または選択します。 相対時刻の構文 ( now, now/d, now/w-1w, など) がサポートされています。このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。 |
| Show legend | このチェックボックスのチェックを外すと、グラフ上の凡例を非表示にします(既定ではチェックされています)。 |
| Override host | ホストのデータソースとして、互換性のあるウィジェットまたはダッシュボードを選択します。 このパラメータは、テンプレートダッシュボードでウィジェットを設定する場合は使用できません。 |
| Columns | グラフプロトタイプウィジェット内に表示するグラフの列数を入力します。 |
| Rows | グラフプロトタイプウィジェット内に表示するグラフの行数を入力します。 |
グラフの凡例は、3つのセクションで構成されます:
- アイテムとその集計値
- パーセンタイル(設定されている場合)
- トリガー(表示されているアイテムに関連付けられている場合)
ウィジェット内のグラフの高さが不足している場合、凡例は表示されないか、一部のみ表示されることがあります。 最初にトリガーとパーセンタイルが非表示になり、その後アイテムの凡例が非表示になります。 凡例全体を表示するには、ウィジェットの縦方向のサイズを大きくしてください。
表示できるトリガーの線は最大 3 本です。 トリガーがそれ以上ある場合は、重大度の低いトリガーが優先して表示されます。
Columns と Rows パラメータを使用すると、ウィジェット内に複数のグラフを収めることができますが、それでも検出されたグラフの数がウィジェットの列数/行数を上回る場合があります。 この場合、ウィジェットでページングが利用可能になり、スライドアップヘッダーを使用して左右の矢印でページを切り替えられます:
