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3 アイテムメニュー
概要
アイテムメニューには、アイテムで頻繁に必要となるアクションまたはフロントエンドセクションへのショートカットが含まれています。
アイテムメニューは、フロントエンドセクションに応じて、アイテム名または3つのドットのアイコンをクリックして開くことができます。例:
内容
アイテムメニューには、表示、設定、アクション の3つのセクションがあります。
表示 セクションには、次のオプションがあります。
- 最新データ - 現在のホストとアイテムでフィルタリングされた 最新データ セクションを開きます。
- グラフ - 現在のアイテムの シンプルグラフ を開きます。
- 値 - 過去60分以内に現在のアイテムで受信したすべての 値 の一覧を開きます。
- 最新500件の値 - 現在のアイテムの 最新500件の値 の一覧を開きます。
設定 セクション(Admin および Super admin タイプのユーザーのみ利用可能)には、次のオプションがあります。
- アイテム - 現在のアイテムの アイテム設定フォーム を開きます。
- テンプレート - アイテムが属するテンプレートの テンプレート設定フォーム を開きます(Zabbix 7.0.4以降。データ収集 → テンプレート → アイテム からアイテムメニューにアクセスした場合のみ利用可能)。
- ホスト - アイテムが属するホストの ホスト設定フォーム を開きます(Zabbix 7.0.4以降)。
- トリガー - マウスオーバーすると、そのアイテムにトリガーがある場合はその一覧を開きます。トリガーをクリックすると、その トリガー設定フォーム を開きます。
- トリガーの作成 - このアイテムのトリガーを作成するための トリガー設定フォーム を開きます。
- 依存アイテムの作成 - 現在のアイテムをマスターアイテムとして、依存アイテムを作成するための アイテム設定フォーム を開きます。
- 依存ディスカバリルールの作成 - 現在のアイテムをマスターアイテムとして、依存ディスカバリルールを作成するための ディスカバリルール設定フォーム を開きます。
アクション セクションには、次のオプションがあります。
- 今すぐ実行 - 新しいアイテムの値を直ちに取得するために、チェックを実行 します。
サポートされている場所
アイテムメニューは、さまざまなWebインターフェースのセクションでアイテム名をクリックするとアクセスできます。例えば、次の場所です。
- 監視 → 最新データ
- データ収集 → ホスト → アイテム
- データ収集 → ホスト → ディスカバリルール → アイテムのプロトタイプ

