6 ローレベルディスカバリに関する注意事項
ユーザーマクロコンテキストでのLLDマクロの使用
LLDマクロは、トリガープロトタイプなど、ユーザーマクロコンテキスト内で使用できます。
同じアイテムに対する複数のLLDルール
同じディスカバリアイテムを使用して、複数の低レベルディスカバリルールを定義できます。
これを行うには、Alias エージェント
parameter を定義する必要があります。これにより、
異なるディスカバリルールで変更したディスカバリアイテムキーを使用できます。たとえば、
vfs.fs.discovery[foo]、vfs.fs.discovery[bar] などです。
戻り値のデータ制限
低レベルディスカバリルールのJSONデータがZabbix serverで直接受信される場合、制限はありません。 これは、戻り値がデータベースに保存されることなく処理されるためです。
カスタム低レベルディスカバリルールについても制限はありません。 ただし、カスタム低レベルディスカバリルールのデータをuser parameterを使用して取得する場合は、user parameterの戻り値の制限が適用されます。
データがZabbix proxyを経由する必要がある場合、このデータをデータベースに保存する必要があります。 この場合は、データベースの制限が適用されます。