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12 Telnet エージェント
概要
Telnetチェックはエージェントレス監視として実行されます。Zabbixエージェントは必要ありません。
設定可能なフィールド
実際に実行するコマンドは、アイテム設定の Executed script フィールドに記述する必要があります。
複数のコマンドは、新しい行に記述することで順番に実行できます。
この場合、返される値も複数行形式になります。
シェルプロンプトの末尾としてサポートされる文字:
- $
- #
- >
- %
これらの文字のいずれかで終わるtelnetプロンプト行は返り値から削除されますが、これはコマンド一覧の最初のコマンドに対してのみ、つまりtelnetセッションの開始時にのみ行われます。
| Key | Description | |
|---|---|---|
| telnet.run[<unique short description>,<ip>,<port>,<encoding>] | telnet接続を使用してリモートデバイス上でコマンドを実行します |
telnetチェックが非ASCII文字を含み、かつ非UTF8エンコーディングの値を返す場合は、キーの <encoding> パラメータを適切に指定する必要があります。詳細は返り値のエンコーディングページを参照してください。