9 デバッグモード
概要
デバッグモードは、フロントエンドページの問題を診断するために使用できます。
設定
デバッグモードは、ユーザーグループに属する個々のユーザーに対して有効化できます。
ユーザーグループでデバッグモードが有効になっている場合、そのグループのユーザーにはブラウザウィンドウの右下隅にDebugボタンが表示されます。

Debugボタンをクリックすると、ページ内容の下に新しいウィンドウが開き、ページのSQL統計情報に加えて、API呼び出しの一覧と個々のSQL文が表示されます。

ページでパフォーマンスの問題が発生した場合、このウィンドウを使用して問題の根本原因を調査できます。
デバッグモードを有効にすると、Webインターフェースのパフォーマンスに悪影響があります。