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2 ホストメニュー
概要
ホストメニューには、ホストに対して頻繁に必要となるアクションや、Webインターフェースのセクションへのショートカットが含まれています。
ホストメニューは、Webインターフェースのセクションに応じて、ホスト名または三点アイコンをクリックすると開くことができます。例えば、次のとおりです。
Monitoring → Latest data![]() |
Data collection → Hosts![]() |
内容
ホストのコンテキストメニューには、表示、設定、リンク、スクリプト の4つのセクションがあります。
設定されていないエンティティについては、リンクは無効化され、灰色で表示されます。
スクリプト および リンク セクションは、それらのエンティティが設定されている場合に表示されます。
表示 セクションには、次へのリンクがあります。
- ダッシュボード - ウィジェットとグラフを開きます。
- 障害 - 基になるトリガーの未解決の障害一覧を表示した 障害 セクションを開きます。
- 最新データ - 現在のホストのすべての最新データ一覧を表示した 最新データ セクションを開きます。
- グラフ - 現在のホストのシンプルグラフを開きます。
- Web - 設定済みのWebシナリオへのリンクを開きます。
- インベントリ - 現在のホストのインベントリへのリンクを開きます。
設定 セクションには、次へのリンクがあります。
- ホストウィザード - 現在のホストの Host Wizard を開きます(ディスカバリされたホストでは無効)。
- ホスト - 現在のホストの設定フォームです。
- アイテム - 現在のホストのアイテム一覧です。
- トリガー - 現在のホストのトリガー一覧です。
- グラフ - 現在のホストのシンプルグラフです。
- ディスカバリ - 現在のホストのローレベルディスカバリルール一覧です。
- Web - 現在のホストのWebシナリオ一覧です。
設定セクションは、Admin および Super admin ユーザーのみが利用可能です。
リンク セクションには、次へのリンクがあります。
- 設定された trigger URL にアクセスします。
- Global scripts で設定されたカスタムリンクにアクセスします
(スコープが Manual host action、タイプが 'URL' のもの)。
スクリプト セクションでは、現在のホスト用に設定された global scripts を実行できます。
これらのスクリプトは、ホストメニューで利用可能にするために、スコープが Manual host action として定義されている必要があります。
サポートされている場所
ホストメニューは、さまざまなWebインターフェースのセクションでホスト名をクリックすると表示されます。例えば、以下の場所です。
- ダッシュボードのウィジェット(障害、上位アイテム、トリガーの概要など)
- 監視 → 障害
- 監視 → 障害 → イベントの詳細
- 監視 → ホスト
- 監視 → ホスト → Web監視
- 監視 → 最新データ
- 監視 → マップ
- インベントリ → ホスト
- レポート → 上位100トリガー
ホストメニューは、データ収集 → ホスト で三点アイコンをクリックしても表示できます。

