5 Webシナリオ

概要

ホストのWebシナリオ一覧は、データ収集 → ホスト から対象のホストの Web をクリックしてアクセスできます。

既存のWebシナリオの一覧が表示されます。

表示されるデータ:

説明
名前 Webシナリオの名前です。Webシナリオ名をクリックすると、Webシナリオの設定フォームが開きます。
ホストのWebシナリオがテンプレートに属している場合、Webシナリオ名の前にテンプレート名が灰色のリンクで表示されます。テンプレートリンクをクリックすると、テンプレートレベルのWebシナリオ一覧が開きます。
ステップ数 シナリオに含まれるステップ数です。
更新間隔 シナリオの実行頻度です。
試行回数 Webシナリオのステップ実行時に行われる試行回数です。
認証 認証方式が表示されます - Basic、NTLM、Kerberos、Digest、または None。
HTTPプロキシ HTTPプロキシ、または使用していない場合は「No」を表示します。
ステータス Webシナリオのステータスが表示されます - 有効 または 無効
ステータスをクリックすると変更できます。
タグ Webシナリオのタグが表示されます。
最大3つのタグ(name:value のペア)を表示できます。タグがそれより多い場合は "..." リンクが表示され、マウスオーバーですべてのタグを確認できます。
情報 すべてが正常に動作している場合、この列にはアイコンは表示されません。エラーがある場合は、文字 "i" の付いた四角いアイコンが表示されます。アイコンにマウスオーバーすると、エラーの説明を含むツールチップが表示されます。

新しいWebシナリオを設定するには、右上隅の Webシナリオの作成 ボタンをクリックします。

一括編集オプション

一覧の下にあるボタンでは、いくつかの一括編集オプションを利用できます。

  • 有効化 - シナリオのステータスを有効に変更します
  • 無効化 - シナリオのステータスを無効に変更します
  • 履歴とトレンドをクリア - シナリオの履歴データおよびトレンドデータをクリアします
  • 削除 - Webシナリオを削除します

これらのオプションを使用するには、対象のWebシナリオの前にあるチェックボックスを選択し、必要なボタンをクリックします。

フィルターの使用

フィルターを使用して、関心のあるシナリオのみを表示できます。 検索パフォーマンスを向上させるため、データはマクロを 未解決のまま検索されます。

Filter リンクはWebシナリオの一覧の上にあります。 これをクリックするとフィルターが開き、必要な絞り込み条件を指定できます。

Parameter Description
Host groups 1つ以上のホストグループで絞り込みます。
親ホストグループを指定すると、ネストされたすべてのホストグループも暗黙的に選択されます。
Hosts 1つ以上のホストで絞り込みます。
上でホストグループがすでに選択されている場合、ホストの選択はそれらのグループに制限されます。
Status Webシナリオのステータスで絞り込みます。
Tags Webシナリオのタグ名と値で絞り込みます。
特定のタグおよびタグ値を含めることも除外することもできます。複数の条件を設定できます。タグ名の一致では常に大文字と小文字が区別されます。

各条件では、次の演算子を使用できます。
Exists - 指定したタグ名を含めます。
Equals - 指定したタグ名と値を含めます(大文字と小文字を区別)。
Contains - タグ値に入力した文字列が含まれる指定タグ名を含めます(部分一致、大文字と小文字を区別しない)。
Does not exist - 指定したタグ名を除外します。
Does not equal - 指定したタグ名と値を除外します(大文字と小文字を区別)。
Does not contain - タグ値に入力した文字列が含まれる指定タグ名を除外します(部分一致、大文字と小文字を区別しない)。

条件の計算タイプは2種類あります。
And/Or - すべての条件を満たす必要があります。同じタグ名を持つ条件は Or 条件でグループ化されます。
Or - いずれか1つの条件を満たせば十分です。