20 マップナビゲーションツリー

概要

このウィジェットでは、既存のマップの階層を構築でき、さらに含まれる各マップおよびマップグループの障害統計も表示できます。

マップウィジェットをナビゲーションツリーにリンクすると、さらに便利になります。この場合、ナビゲーションツリー内のマップ名をクリックすると、そのマップがマップウィジェットに全体表示されます。

階層内の最上位マップの統計には、すべてのサブマップの障害数と、そのマップ自体の障害数の合計が表示されます。

設定

設定するには、タイプとして マップナビゲーションツリー を選択します。

すべてのウィジェットに共通のパラメータに加えて、以下の固有オプションを設定できます。

利用不可のマップを表示 このチェックボックスをオンにすると、ユーザーに読み取り権限がないマップを表示します。
ナビゲーションツリー内の利用不可のマップは、グレーアウトしたアイコンで表示されます。
このチェックボックスがオンの場合、親レベルのマップが利用不可であっても、利用可能なsubmapが表示されることに注意してください。オフの場合、利用不可の親マップに属する利用可能な submap はまったく表示されません。
障害数は、利用可能なマップおよび利用可能なマップ要素に基づいて計算されます。

ナビゲーションツリーの要素はリストに表示されます。次のことができます。

  • 要素(その子要素を含む)をリスト内の新しい位置へドラッグする。
  • 要素を展開または折りたたんで、子要素を表示または非表示にする。
  • 要素に子要素(リンクされたマップの有無を問わない)を追加する。
  • 要素に複数の子要素(リンクされたマップ付き)を追加する。
  • 要素を編集する。
  • 要素(その子要素を含む)を削除する。

要素の設定

ナビゲーションツリー要素を設定するには、新しい要素を追加するか、既存の要素を編集します。

以下のナビゲーションツリー要素の設定パラメータを利用できます。

名前 ナビゲーションツリー要素の名前を入力します。
リンクされたマップ ナビゲーションツリー要素にリンクするマップを選択します。
このフィールドはオートコンプリート対応のため、マップ名の入力を開始すると、一致するマップのドロップダウンが表示されます。
サブマップを追加 このチェックボックスをオンにすると、リンクされたマップのsubmapsがナビゲーションツリー要素の子要素として追加されます。