5 ディスカバリのプロトタイプ

概要

このセクションでは、ホスト上の低レベルディスカバリルールのディスカバリプロトタイプが表示されます。ディスカバリプロトタイプは、親ディスカバリルールのネストされた ディスカバリルール です。

表示されるデータ:

Column Description
Name ディスカバリプロトタイプの名前が青いリンクとして表示されます。
名前をクリックすると、ディスカバリプロトタイプの設定フォームが開きます。
ディスカバリプロトタイプがリンクされたテンプレートに属している場合、テンプレート名がホスト名の前に灰色のリンクとして表示されます。テンプレートリンクをクリックすると、リンクされたテンプレートレベルでのディスカバリプロトタイプ一覧が開きます。
Items アイテムプロトタイプ一覧へのリンクが表示されます。
既存のアイテムプロトタイプ数が灰色で表示されます。
Triggers トリガープロトタイプ一覧へのリンクが表示されます。
既存のトリガープロトタイプ数が灰色で表示されます。
Graphs グラフプロトタイプ一覧へのリンクが表示されます。
既存のグラフプロトタイプ数が灰色で表示されます。
Hosts ホストプロトタイプ一覧へのリンクが表示されます。
既存のホストプロトタイプ数が灰色で表示されます。
Discovery rules ディスカバリプロトタイプ一覧へのリンクが表示されます。
既存のディスカバリプロトタイプ数が灰色で表示されます。
Key ディスカバリに使用されるアイテムキーが表示されます。
Interval ディスカバリの実行頻度が表示されます。
ディスカバリは、一覧の下にある Execute now ボタンを押すことでも直ちに実行できます。
Type ディスカバリに使用されるアイテムタイプが表示されます(Zabbix エージェント、SNMP エージェントなど)。
Create enabled ディスカバリプロトタイプの作成状態が表示されます - 作成有効 (Yes) または作成無効 (No)。状態をクリックすると、Yes から No に(またその逆に)変更できます。
Discover ディスカバリプロトタイプのディスカバリ状態が表示されます - ディスカバリする (Yes) またはディスカバリしない (No)。状態をクリックすると、Yes から No に変更できます。

新しいディスカバリプロトタイプを設定するには、右上隅の Create discovery prototype ボタンをクリックします。

一括編集オプション

一覧の下にあるボタンでは、いくつかの一括編集オプションを利用できます。

  • 有効で作成 - これらのディスカバリプロトタイプを 有効 として作成します
  • 無効で作成 - これらのディスカバリプロトタイプを 無効 として作成します
  • 削除 - これらのディスカバリプロトタイプを削除します

これらのオプションを使用するには、該当するディスカバリプロトタイプの前にあるチェックボックスを選択し、必要なボタンをクリックします。