1 アクションログ
概要
アクションログウィジェットでは、アクション操作 (通知、リモート コマンド) の詳細を表示できます。 レポート → アクションログの情報を複製します。
最大1000のレコードを表示できます。
設定
設定するには、タイプとして アクションログ を選択します。

すべてのウィジェットに共通の パラメータに加えて、以下の固有オプションを設定できます。
| Recipients | 受信者でエントリを絞り込みます。このフィールドはオートコンプリートに対応しているため、受信者名の入力を開始すると、一致する受信者のドロップダウンが表示されます。受信者が選択されていない場合は、すべての受信者に対するアクション実行の詳細が表示されます。 |
| Actions | アクションでエントリを絞り込みます。このフィールドはオートコンプリートに対応しているため、アクション名の入力を開始すると、一致するアクションのドロップダウンが表示されます。アクションが選択されていない場合は、すべてのアクションに対するアクション実行の詳細が表示されます。 |
| Media types | メディアタイプでエントリを絞り込みます。このフィールドはオートコンプリートに対応しているため、メディアタイプ名の入力を開始すると、一致するメディアタイプのドロップダウンが表示されます。メディアタイプが選択されていない場合は、すべてのメディアタイプに対するアクション実行の詳細が表示されます。 |
| Status | 対応するステータスでエントリを絞り込むには、チェックボックスをオンにします。 進行中 - 進行中のアクション実行が表示されます。 送信済み/実行済み - 通知を送信した、または実行済みのアクション実行が表示されます。 失敗 - 失敗したアクション実行が表示されます。 |
| Search string | メッセージ/リモートコマンドの内容でエントリを絞り込みます。ここに文字列を入力すると、入力した文字列を含むメッセージ/リモートコマンドを持つアクション実行のみが表示されます。マクロは展開されません。 |
| Time period | 期間でエントリを絞り込みます。期間のdata sourceを選択します。 Dashboard - Time period セレクターをデータソースとして設定します。 Widget - Widget パラメータで指定した互換性のあるウィジェットをデータソースとして設定します。 Custom - From および To パラメータで指定した期間をデータソースとして設定します。これを設定すると、ウィジェット右上に時計アイコンが表示され、マウスオーバー時に設定された時刻が示されます。 |
| Widget | 期間のデータソースとして、互換性のあるウィジェットを入力または選択します。 このパラメータは、Time period が "Widget" に設定されている場合に使用できます。 |
| From | 期間の開始を入力または選択します。 相対時間構文 ( now, now/d, now/w-1w など) に対応しています。このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。 |
| To | 期間の終了を入力または選択します。 相対時間構文 ( now, now/d, now/w-1w など) に対応しています。このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。 |
| Sort entries by | エントリの並び替え条件を指定します。 Time(降順または昇順); Type(降順または昇順); Status(降順または昇順); Recipient(降順または昇順)。 |
| Show lines | ウィジェットに表示するアクションログの行数を設定します。 |