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Problemオブジェクト
次のオブジェクトは、problem APIに直接関連しています。
障害
障害はZabbixサーバーによって作成され、API経由では 変更できません。
障害オブジェクトには、以下のプロパティがあります。
| Property | Type | Description |
|---|---|---|
| eventid | ID | 障害イベントのID。 |
| source | integer | 障害イベントの種類。 使用可能な値: 0 - トリガーによって作成されたイベント; 3 - 内部イベント; 4 - サービスステータス更新時に作成されたイベント。 |
| object | integer | 障害イベントに関連するオブジェクトの種類。source が「トリガーによって作成されたイベント」に設定されている場合の使用可能な値:0 - トリガー。 source が「内部イベント」に設定されている場合の使用可能な値:0 - トリガー; 4 - アイテム; 5 - LLDルール。 source が「サービスステータス更新時に作成されたイベント」に設定されている場合の使用可能な値:6 - サービス。 |
| objectid | ID | 関連オブジェクトのID。 |
| clock | timestamp | 障害イベントが作成された時刻。 |
| ns | integer | 障害イベントが作成された時点のナノ秒。 |
| r_eventid | ID | 復旧イベントのID。 |
| r_clock | timestamp | 復旧イベントが作成された時刻。 |
| r_ns | integer | 復旧イベントが作成された時点のナノ秒。 |
| cause_eventid | ID | 原因イベントのID。 |
| correlationid | ID | このイベントがグローバル相関ルールによって復旧された場合の、相関ルールのID。 |
| userid | ID | 障害をクローズしたユーザーのID(障害が手動でクローズされた場合)。 |
| name | string | 解決済みの障害名。 |
| acknowledged | integer | 障害の確認状態。 使用可能な値: 0 - 未確認; 1 - 確認済み。 |
| severity | integer | 障害の現在の深刻度。 使用可能な値: 0 - 未分類; 1 - 情報; 2 - 警告; 3 - 平均; 4 - 高; 5 - 致命的。 |
| suppressed | integer | 障害が抑制されているかどうか。 使用可能な値: 0 - 障害は通常状態; 1 - 障害は抑制されている。 |
| opdata | string | 展開済みマクロを含む運用データ。 |
| urls | array | アクティブなメディアタイプURL。 |
メディアタイプURL
メディアタイプURLオブジェクトには、以下のプロパティがあります。
| プロパティ | Type | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | メディアタイプで定義されたURL名。 |
| url | string | メディアタイプで定義されたURL値。 |
結果には、有効なイベントメニューエントリを持つアクティブなメディアタイプのエントリのみが含まれます。 プロパティで使用されているマクロは展開されますが、いずれかのプロパティに未展開のマクロが含まれている場合、両方のプロパティが結果から除外されます。 サポートされているマクロについては、サポートされているマクロを参照してください。
障害タグ
障害タグオブジェクトには、以下のプロパティがあります。
| プロパティ | Type | 説明 |
|---|---|---|
| tag | string | 障害タグ名。 |
| value | string | 障害タグの値。 |