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2 ホストグループの構成要素
概要
このセクションでは、ネットワークマップの設定時に、ホストグループタイプの要素を追加する方法について説明します。
設定

必須の入力フィールドには、赤いアスタリスクが付いています。
この表は、ホストグループ 要素タイプに特有のパラメータで構成されています。
| Parameter | Description |
|---|---|
| Type | 要素のTypeを選択します: Host group - 選択したグループに属するすべてのホストの、すべてのトリガーのステータスを表すアイコン。 |
| Show | 表示オプション: Host group - このオプションを選択すると、特定のホストグループに関する対応情報を表示する単一のアイコンとして表示されます。 Host group elements - このオプションを選択すると、特定のホストグループの各要素(ホスト)に関する対応情報を表示する複数のアイコンとして表示されます。 |
| Area type | この設定は、Show が Host group elements に設定されている場合に使用できます: Fit to map - すべてのホストグループ要素がマップ内に均等に配置されます。 Custom size - 表示されるすべてのホストグループ要素に対するマップ領域を手動で設定します。 |
| Area size | この設定は、Area type が Custom size に設定されている場合に使用できます: Width - マップ領域の幅を指定するピクセル単位の値。 Height - マップ領域の高さを指定するピクセル単位の値。 |
| Placing algorithm | Grid - すべてのホストグループ要素を表示するための唯一の利用可能なオプションです。 |
| Label | アイコンラベル。任意の文字列を指定できます。 ラベルには、マクロ および複数行の文字列を使用できます。 マップ要素のタイプが Host group の場合、特定のマクロを指定すると、各ホストに関する対応情報を表示するマップビューに影響します。たとえば、{HOST.IP} マクロを使用すると、マップ編集ビューにはマクロ {HOST.IP} 自体のみが表示されますが、マップビューには各ホスト固有のIPアドレスが含まれて表示されます。 |
ホストグループ要素の表示
このオプションは、ホストグループ要素 の表示オプションが選択されている場合に利用できます。
表示 オプションとして ホストグループ要素 を選択すると、最初はホストグループに対して1つのアイコンだけが表示されます。
ただし、マップを保存してからマップ表示に移動すると、そのホストグループに属するすべての要素(ホスト)がマップに含まれていることがわかります。
| マップ編集画面 | マップ表示 |
|---|---|
![]() |
![]() |
{HOST.HOST} マクロの使用方法に注目してください。
マップ編集ではマクロ名は未解決のまま表示されますが、マップ表示ではホストの一意な名前がすべて表示されます。

