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29 上位トリガー

概要

Top triggers ウィジェットでは、障害数が最も多いトリガーを確認できます。

表示できるトリガーの最大数は 1000 です。ダッシュボード上でこのウィジェットを表示する場合、データを表示する期間を選択できます。

上位トリガーに関する情報は、ReportsTop 100 triggers メニューセクションでも確認できます。

設定

設定するには、ウィジェットタイプとして Top triggers を選択します:

すべてのウィジェットに共通のパラメータに加えて、次の固有オプションを設定できます:

Host groups ウィジェットに障害を表示するホストグループを選択します。
このフィールドはオートコンプリート対応のため、グループ名の入力を開始すると一致するグループのドロップダウンが表示されます。
親ホストグループを指定すると、すべてのネストされたホストグループが暗黙的に選択されます。
これらのホストグループの障害がウィジェットに表示されます。ホストグループを指定しない場合は、すべてのホストグループの障害が表示されます。
このパラメータは、テンプレートダッシュボードでウィジェットを設定する場合は使用できません。
Hosts ウィジェットに障害を表示するホストを選択します。
このフィールドはオートコンプリート対応のため、ホスト名の入力を開始すると一致するホストのドロップダウンが表示されます。
ホストを指定しない場合は、すべてのホストの障害が表示されます。
このパラメータは、テンプレートダッシュボードでウィジェットを設定する場合は使用できません。
Problem 特定の障害に対するトリガーのみを表示できます。そのためには、障害名に一致させる文字列を入力します。
マクロは展開されません。
Severity ウィジェットに表示するトリガーを絞り込むために、トリガーの深刻度を選択します。
深刻度が選択されていない場合は、すべてのトリガーが表示されます。
Problem tags ウィジェットに表示する障害のタグを指定します。
特定のタグおよびタグ値を含めることも除外することもできます。複数の条件を設定できます。タグ名の一致では常に大文字と小文字が区別されます。

各条件で使用できる演算子は次のとおりです:
Exists - 指定したタグ名を含める;
Equals - 指定したタグ名と値を含める(大文字と小文字を区別);
Contains - タグ値に入力した文字列を含む指定タグ名を含める(部分一致、大文字と小文字を区別しない);
Does not exist - 指定したタグ名を除外する;
Does not equal - 指定したタグ名と値を除外する(大文字と小文字を区別);
Does not contain - タグ値に入力した文字列を含む指定タグ名を除外する(部分一致、大文字と小文字を区別しない)。

条件の計算タイプは2種類あります:
And/Or - すべての条件を満たす必要があります。同じタグ名を持つ条件は Or 条件でグループ化されます;
Or - いずれか1つの条件を満たせば十分です。
Time period 期間のデータソースを選択します:
Dashboard - Time period セレクターをデータソースとして設定します;
Widget - Widget パラメータで指定された互換性のあるウィジェットをデータソースとして設定します;
Custom - From および To パラメータで指定された期間をデータソースとして設定します。設定すると、ウィジェットの右上に時計アイコンが表示され、マウスオーバー時に設定時刻が示されます。
Widget 期間のデータソースとして、互換性のあるウィジェット(Graph, Graph (classic), Graph prototype)を入力または選択します。
このパラメータは、Time period が "Widget" に設定されている場合に使用できます。
From 期間の開始時刻を入力または選択します。
相対時刻構文now, now/d, now/w-1w など)がサポートされています。
このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。
To 期間の終了時刻を入力または選択します。
相対時刻構文now, now/d, now/w-1w など)がサポートされています。
このパラメータは、Time period が "Custom" に設定されている場合に使用できます。
Trigger limit 表示するトリガー数を設定します。指定可能な範囲: 1-1000。