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6 式マクロ

概要

式マクロを使用すると、フィールド内で計算を実行できます。

その値は、まず内部のマクロを解決し、その後で生成された式を評価することで計算されます。

構文:

{?EXPRESSION}

EXPRESSION は、トリガー式 と同じ構文を使用し、同じ関数をサポートします。

例:

{?trendavg(/host/item1,1M:now/M)/trendavg(/host/item1,1M:now/M-1y)*100}

式マクロをサポートする場所については、サポートされているマクロ の表で "{?EXPRESSION}" を検索してください。

使用上の注意:

  • トリガー式/リカバリー式の関数値を参照するには、{FUNCTION.*} マクロを使用します。
  • ホストおよびアイテムを参照するには、{HOST.HOST<1-9>} および {ITEM.KEY<1-9>} マクロを使用します。
  • テンプレートでは、テンプレート名の代わりに {HOST.HOST<1-9>} マクロを使用するか、最初のホストについてはホストを完全に省略してください。例えば {?avg(//item1,1h)} のようにします。これは、テンプレートのリンク 中にテンプレート名がホスト名に置き換えられないためです。
{?{FUNCTION.VALUE2} - {FUNCTION.VALUE3}}
{?max(/{HOST.HOST}/{ITEM.KEY},3h)}

イベント名で式マクロを使用する例については、トリガー式の例 も参照してください。