Zabbix Documentation 2.0

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jp:manual:config:items:itemtypes:ipmi

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jp:manual:config:items:itemtypes:ipmi [2014/09/25 14:44]
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jp:manual:config:items:itemtypes:ipmi [2014/09/26 11:21] (current)
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 Zabbix内で、Intelligent Platform Management Interface(IPMI)デバイスの稼働状況や可用性を監視することができます。 Zabbix内で、Intelligent Platform Management Interface(IPMI)デバイスの稼働状況や可用性を監視することができます。
-IPMIチェックを実行するには、Zabbix サーバが最初からIPMIをサポートする[[jp:2.0:​manual:​installation:​install|設定]]になっている必要があります。+IPMIチェックを実行するには、Zabbix サーバが最初からIPMIをサポートする[[jp:​manual:​installation:​install|設定]]になっている必要があります。
  
 IPMIは、コンピュータシステムの「ライトアウト管理」または「アウトバンド管理」のために標準化されたインターフェースです。OSや機械の電源がすべてで入っているかどうか、といったことからは独立して、いわゆる 「アウトバンド管理」カードから直接ハードウェアの状況を監視することができます。 IPMIは、コンピュータシステムの「ライトアウト管理」または「アウトバンド管理」のために標準化されたインターフェースです。OSや機械の電源がすべてで入っているかどうか、といったことからは独立して、いわゆる 「アウトバンド管理」カードから直接ハードウェアの状況を監視することができます。
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 ホストはIPMIチェックを処理するよう設定されている必要があります。それぞれのIPアドレスとポート番号をとともにIMPIインターフェースが追加され、IMPI監査のパラメータが定義されている必要があります。 ホストはIPMIチェックを処理するよう設定されている必要があります。それぞれのIPアドレスとポート番号をとともにIMPIインターフェースが追加され、IMPI監査のパラメータが定義されている必要があります。
  
-さらに詳細は、[[:jp:2.0:​manual:​config:​hosts:​host|ホストの設定]]を参照してください。+さらに詳細は、[[jp:​manual:​config:​hosts:​host|ホストの設定]]を参照してください。
  
 == サーバの設定 == == サーバの設定 ==
  
-デフォルトでは、Zabbix サーバは、いずれのIPMIポーラーも開始するようには設定されていないので、追加されたIPMI アイテムは動作しません。これを変更するために、Zabbix サーバの設定ファイル ([[jp:2.0:​manual:​appendix:​config:​zabbix_server|zabbix_server.conf]])を root権限で開き、次の行を探します:+デフォルトでは、Zabbix サーバは、いずれのIPMIポーラーも開始するようには設定されていないので、追加されたIPMI アイテムは動作しません。これを変更するために、Zabbix サーバの設定ファイル ([[jp:​manual:​appendix:​config:​zabbix_server|zabbix_server.conf]])を root権限で開き、次の行を探します:
  
   # StartIPMIPollers=0   # StartIPMIPollers=0
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 アイテムの設定 アイテムの設定
  
-ホストレベルで[[:jp:2.0:​manual:​config:​items:​item|アイテムを設定]]するとき:+ホストレベルで[[jp:​manual:​config:​items:​item|アイテムを設定]]するとき:
   * [ホストのインターフェース]で、「IPMI IP」と「port」を選択します。   * [ホストのインターフェース]で、「IPMI IP」と「port」を選択します。
   * [タイプ]として「IPMIエージェント」を選択します。   * [タイプ]として「IPMIエージェント」を選択します。
   * [IMPIセンサー]を指定します。(例えば、Dell Poweredge の「FAN MOD 1A RPM」)   * [IMPIセンサー]を指定します。(例えば、Dell Poweredge の「FAN MOD 1A RPM」)
-  * ホスト内で一意のアイテム[[:jp:2.0:​manual:​config:​items:​item:​key|キー]]を入力します。(例えば、「ipmi.fan.rpm」)+  * ホスト内で一意のアイテム[[jp:​manual:​config:​items:​item:​key|キー]]を入力します。(例えば、「ipmi.fan.rpm」)
   * それぞれのデータ型(この場合は「数値 (浮動小数)」)と単位(たいていは「rpm」)、その他必要なアイテムの属性を選択します。   * それぞれのデータ型(この場合は「数値 (浮動小数)」)と単位(たいていは「rpm」)、その他必要なアイテムの属性を選択します。