Zabbix Documentation 2.0

2.23.04.04.2 (current)In development:4.4 (devel)Unsupported:1.82.02.43.23.4

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jp:manual:config:items:userparameters:extending_agent

1 Zabbix エージェントの拡張

このチュートリアルでは、ユーザーパラメータを使用してZabbixエージェントの機能を拡張する方法をステップ・バイ・ステップで示します。

ステップ1

必要なパラメータを取得するスクリプトまたはコマンドラインを書く。 例えば、MySQL サーバで 実行されたクエリの合計数を取得するためには、次のようなコマンドを書きます:

mysqladmin -uroot status|cut -f4 -d":"|cut -f1 -d"S"When executed, the command returns total number of SQL queries.

実行すると、コマンドがSQLクエリの合計値を返します。

ステップ2

エージェントの設定ファイルにこのコマンドを追加する。

zabbix_agentd.confにそのコマンドを追加します:

UserParameter=mysql.questions,mysqladmin -uroot status|cut -f4 -d":"|cut -f1 -d"S"

mysql.questionsは、一意の識別子です。どんな文字列、例えば「queries」でもかまいません。

zabbix_get utility を使って、このパラメータをテストします。

ステップ3

Zabbix エージェントを再スタートする。

エージェントが設定ファイルをリロードします。

ステップ4

監視する新しいアイテムを追加する

Key=mysql.questions と指定して監視対象のホストに新しいアイテムを追加します。アイテムのタイプはZabbix エージェントか、Zabbix エージェント(アクティブ)でなければなりません。

Zabbix サーバに対して、戻り値のタイプが正しく設定されている必要があることに注意してください。そうしないと、Zabbixがそれらを受け取りません。


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