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jp:manual:config:visualisation:maps:links

2 障害発生時の条件設定

概要

ネットワークマップの要素間のリンクにトリガーを割り当てることができます。そのトリガーが「障害」のステータスになったとき、リンクにそれを反映します。

リンクを設定するときに、デフォルトのリンクの形式と色を設定します。リンクにトリガーを割り当てる場合は、そのトリガーにデフォルトとは異なるリンクの形式と色を設定できます。

いずれかのトリガーが「障害」のステータスになったとき、そのリンクの形式と色が表示されます。おそらくデフォルトのリンクは緑色だったでしょう。ここでトリガーが「障害」のステータスになると、リンクは(そうなるように設定していたら)赤い太線になります。

設定

障害発生時の条件設定としてトリガーを割り当てるには、次のことを行います:

  • マップの要素を選択
  • 適切なリンクの前面の[リンクの変更]セクションで[編集]をクリック
  • [障害発生時の条件設定]ブロックで[追加]をクリックして、1つまたは複数のトリガーを選択

追加されたトリガーは、[障害発生時の条件設定]のリストで見ることができます。 各トリガーのリンクの形式と色は、そのリストから直接設定することができます。設定が終了したら[適用]をクリックし、フォームを閉じてマップを保存します。

表示

トリガーが「障害」のステータスになった場合は、[監視]→[マップ]で、それぞれの色がリンク上に表示されます。

複数のトリガーが「障害」のステータスになった場合は、最も高い深刻度のもののリンクの形式と色になります。1つのマップリンクに同じ深刻度の複数のトリガーが割り当てられている場合は、最も低いIDのリンクの形式と色が優先されます。

本ページは2013/05/04時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
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