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jp:manual:config:notifications:media:jabber

3 Jabber

概要

Zabbix は、Jabberメッセージの送信をサポートしています。

通知を送信するとき、Zabbix はJabber SRVの記録を最初に調べようとし、それに失敗した場合に、そのドメインのアドレスの記録を使用します。Jabbar SRV の記録の中で、最も高い優先順位かつ最大のウェイトのものが選択されます。それに失敗した場合は、他の記録は使用しません。

メッセージの配信チャネルとしてJabberを設定するには、Jabberをメディアタイプとして設定し、ユーザーに対してそれぞれにアドレスを割り当てる必要があります。

設定

Jabberをメディアタイプとして設定するには、次のことをおこないます:

  • [管理]→[メディアタイプ]を選択
  • [メディアタイプを作成]をクリック(または規定のメディアタイプのリストでJabberをクリック)

メディアタイプの属性:

パラメータ 説明
説明 メディアタイプの名前
タイプ タイプとしてJabberを選択します。
JabberID JabberID
パスワード Jabberのパスワード

ユーザーメディア

ユーザーにJabber アドレスを割り当てるには、次のことをおこないます:

  • [管理]→[ユーザー]を選択
  • ユーザーのプロファイルのフォームを開く
  • [メディア]タブで[追加]をクリック

ユーザーメディアの属性:

パラメータ 説明
タイプ タイプとしてJabberを選択します。
送信先 メッセージ送信先のアドレス
有効な時間帯 例えば、勤務日だけ(1-5、9:00-18:00)のように、メッセージが送られる時間を限定できます。
書式に関する詳細は、期間の指定のページを参照してください。
指定した深刻度のときに使用 通知を受信したいトリガーの深刻度のチェックボックスをマークします。
ステータス ユーザーメディアのステータス:
有効 - 使用中。
無効 - 使用されていません。

本ページは2013/05/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
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