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jp:manual:config:triggers:trigger

1 トリガーの設定

概要

トリガーを設定するには、次のことを行います:

  • [設定]→[ホスト]を選択
  • ホストの行で[トリガー]をクリック
  • 右側の[トリガーの作成]をクリック(またはトリガー名をクリックして既存のトリガーを編集)
  • フォームでトリガーのパラメータを入力

設定

[トリガー]のタブに、主要なトリガーの属性がすべて入っています。

パラメータ 説明
名前 トリガーの名前。名前にマクロを含めることができます。
$1, $2…$9 マクロは、条件式の1番目、2番目…9番目の内容を参照するのに使用できます。
注意:$1-$9マクロは、比較的シンプルで複雑でない条件式の内容を参照する場合は、正しく解決します。例えば、条件式が {New host:system.cpu.load[percpu,avg1].last(0)}>5 の場合、name “Processor load above $1 on {HOST.NAME}” は、“Processor load above 5 on New host” に自動的に変更します。
条件式 トリガーのステータスの計算に使用される論理条件式
障害イベントを継続して生成 このオプションをチェックすると、トリガーの評価が「障害」になるたびにイベントが生成されるように設定できます。
コメント このトリガーに関する詳細な情報を提供するために使用するテキストのフィールド。特定の障害を修正方法や責任者のコンタクト情報などを入れることができます。
URL 空でない場合は、そのURLが「トリガーのステータス」画面で使用されます。
深刻度 ボタンをクリックして必要なトリガーの深刻度を設定します。
有効 必要であれば、このボックスをチェックしなければ、トリガーが無効になります。

[依存関係]タブに、トリガーの全ての依存関係が入っています。

新しい依存関係を追加するには、[追加]をクリックします。

また、[複製]ボタンを押して既存のものを開き、別の名前で保存することでトリガーを設定することもできます。