Zabbix Documentation 2.0

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 === - アイテムの変更 === === - アイテムの変更 ===
  
-**net.tcp.dns** と **net.tcp.dns.query** は、それぞれ、**net.dns** と **net.dns.record** に[[:jp/2.0/manual/introduction/whatsnew200#​改善されたアイテム|名前が変更]]されました。古いシンタックスは、エイリアスとしてサポートされています。+**net.tcp.dns** と **net.tcp.dns.query** は、それぞれ、**net.dns** と **net.dns.record** に[[jp:manual:introduction:whatsnew200#​改善されたアイテム|名前が変更]]されました。古いシンタックスは、エイリアスとしてサポートされています。
  
 ユーザーパラメータや外部のチェックを含む、テキスト(文字、ログ、テキスト型の情報)を返すアイテムはすべて空白文字を返すことができるようになりました。 空の文字列に対してその戻り値を設定することもできます。 ユーザーパラメータや外部のチェックを含む、テキスト(文字、ログ、テキスト型の情報)を返すアイテムはすべて空白文字を返すことができるようになりました。 空の文字列に対してその戻り値を設定することもできます。
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-シンプルチェックの形式が変更されました。[[:jp/2.0:​manual:​config:​items:​itemtypes:​simple_checks|シンプルチェック]]の中でIPアドレスを使用することが可能になりました。データベースのアップグレードプロセスで、既存のシンプルチェックのキーはすべて新しいシンタックスに変換されます。+シンプルチェックの形式が変更されました。[[jp:​manual:​config:​items:​itemtypes:​simple_checks|シンプルチェック]]の中でIPアドレスを使用することが可能になりました。データベースのアップグレードプロセスで、既存のシンプルチェックのキーはすべて新しいシンタックスに変換されます。
  
-ステータスのアイテムが削除されました。かわりに、新しい[[:jp:2.0:​manual:​config:​items:​itemtypes:​internal|内部アイテム]] - **zabbix[host,​agent,​available]** が追加されました。データベースのアップグレードプロセスでは、すべての既存の status キーと関連するトリガーは新しいシンタックスに**変換されない**ので、手作業で変換する必要があります。+ステータスのアイテムが削除されました。かわりに、新しい[[jp:​manual:​config:​items:​itemtypes:​internal|内部アイテム]] - **zabbix[host,​agent,​available]** が追加されました。データベースのアップグレードプロセスでは、すべての既存の status キーと関連するトリガーは新しいシンタックスに**変換されない**ので、手作業で変換する必要があります。
  
  
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 設定ファイルでこれらのパラメータの指定が残っている場合、エージェントは起動しません。 設定ファイルでこれらのパラメータの指定が残っている場合、エージェントは起動しません。
  
-こちらも参照:​ [[:jp/2.0/manual/appendix/compatibility|バージョン間の互換性]]+こちらも参照:​ [[jp:manual:appendix:compatibility|バージョン間の互換性]]
  
  
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 {IPADDRESS}マクロは使用されなくなりました。{HOST.IP}を使用してください。 {IPADDRESS}マクロは使用されなくなりました。{HOST.IP}を使用してください。
  
-「ホストプロファイル」は「ホストインベントリ」に名前が変更されました。また、新しいホストインベントリのマクロ{INVENTORY.*}が導入されました。マクロ{PROFILE.*}は依然としてサポートされていますが、それらを{INVENTORY.*} に変更することを強くお奨めします。詳細は[[jp:2.0:​manual:​appendix:​macros:​supported_by_location|このページ]]をご覧ください。+「ホストプロファイル」は「ホストインベントリ」に名前が変更されました。また、新しいホストインベントリのマクロ{INVENTORY.*}が導入されました。マクロ{PROFILE.*}は依然としてサポートされていますが、それらを{INVENTORY.*} に変更することを強くお奨めします。詳細は[[jp:​manual:​appendix:​macros:​supported_by_location|このページ]]をご覧ください。
  
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