Zabbix Documentation 2.2

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jp:manual:concepts:get

Table of Contents

7 Get

概要

Zabbix getは、Zabbixエージェントと通信して、エージェントから必要な情報を取得するのに使用するプロセスです。 このユーティリティは通常、Zabbix エージェントのトラブルシューティングに使用されます。

Zabbix get の実行

UNIX環境で、Zabbixエージェントからプロセッサの負荷の値を取得するためにZabbix getを実行する例:

shell> cd bin
shell> ./zabbix_get -s 127.0.0.1 -p 10050 -k "system.cpu.load[all,avg1]"

Zabbix getは、以下のコマンドラインパラメータを指定できます:

  -s --host <host name or IP>        ホスト名またはホストのIPアドレスを指定します。
  -p --port <port number>            ホスト上で動作しているエージェントのポート番号を指定します。デフォルトは10050です。
  -I --source-address <IP address>  ソースのIPアドレスを指定します。
  -k --key <item key>                値を取得したいアイテムの測定基準名(キー)を指定します。
  -h --help                          ヘルプを表示します。
  -V --version                       バージョン番号を表示します。

Windows上でもZabbix get はよく似た動作をします:

zabbix_get.exe [options]

本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。