Zabbix Documentation 2.2

3.04.04.45.0 (current)| In development:5.2 (devel)| Unsupported:1.82.02.22.43.23.44.2Guidelines

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jp:manual:web_interface:theming

4 独自のテーマの作成

概要

Zabbixには、あらかじめ定義されたテーマがデフォルトで多数用意されています。ここで説明する段階的な手順に従えば、独自のテーマを作成することができます。いいものができたら、遠慮なくその成果をZabbixコミュニティで共有してください。

ステップ1

独自のテーマを定義するには、CSSファイルを作成し、styles/themes/mytheme/main.cssとして保存する必要があります。別のテーマからファイルをコピーして、それに基づいて自分のテーマを作成することも、何もないところから開始することもできます。main.cssファイルのルールは、stylesフォルダーにあるZabbix CSSファイルをベースに定義されたルールにも拡張されます。テーマ固有のイメージがある場合、styles/themes/mytheme/imagesフォルダーに置く必要があります。

ステップ2

Z::getThemes()メソッドにより返されるテーマのリストに、自分のテーマを追加します。これを行うには、ZクラスでZBase::getThemes()メソッドを上書きします。上書きには、include/classes/core/Z.phpで、閉じ括弧の前に次のコードを追加します。

public static function getThemes() {
	return array_merge(parent::getThemes(), array(
		'mytheme' => _('My theme')
	));
}
最初の引用符内で指定する名前が、テーマファイルを保存したディレクトリの名前と一致する必要があることに注意してください。

複数のテーマを追加するには、例えば次のように、最初のテーマの下に列記します。

public static function getThemes() {
	return array_merge(parent::getThemes(), array(
		'mytheme' => _('My theme'),
		'anothertheme' => _('Another theme'),
		'onemoretheme' => _('One more theme')
	));
}

いずれのテーマも、最後のもの以外は、末尾にカンマを付ける必要があることに注意してください。

グラフの色を変更するには、データベーステーブルgraph_themeでエントリーを追加する必要があります。
ステップ3

新しいテーマを有効にします。

Zabbix GUIで、このテーマをデフォルトに設定するか、ユーザープロファイルで自分のテーマを変更します。

新しい外観と雰囲気をお楽しみください!


本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。