7 テンプレートの変更
このページでは、Zabbixに標準装備のストックテンプレートに対する変更をすべて示します。既存のインストール済み環境において、これらのテンプレートを修正することをお奨めします。変更内容にもよりますが、最新バージョンをインポートするか、手動で変更することができます。
ここには、バージョン2.2.1以降の変更しか記載されておらず、それより前の変更は文書化されていません。
既存のインストール済み環境でのテンプレートの修正に関するヒントについては、Zabbixの特定のバージョンのアップグレードノートを参照してください。
2.2.1でのテンプレートの変更
Template OS FreeBSDとTemplate OS OpenBSDのアイテムプロトタイプが修正されています。
2.2.4でのテンプレートの変更
テンプレートApp Zabbix Proxyにおいて、グラフZabbix proxy performanceのキューアイテムのy軸側が左から右へ変更することで、サーバのテンプレートが一致し、関係性のないアイテムは分割されます。
2.2.5でのテンプレートの変更
次のテンプレートについて、アイテムの説明における誤記が修正されました。
- テンプレートJMX Tomcat
- テンプレートOS FreeBSD
- テンプレートOS HP-UX
- テンプレートOS Linux
- テンプレートOS OpenBSD
本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。